引っ越しを済ませたものの
トランクルームにしまい込んでいたものは結局収納しきれず
断捨離を決行することにした
まずはキネ旬約50年分
とはいっても、ときどき買う定期のキネ旬の多くは棄てていたので
毎年のベストテンが載っている号は棄てられずいた
その年度ごとの映画総決算と言っても過言ではないので棄てるに捨てきれず
残しておきたいページだけを剥ぎ取ってファイルすることにした、、、
パラパラとページをめくって眺めていると
当時公開予定の映画の紹介などでは
知らないタイトルの映画ばかりが目につく
記憶に残っている映画というのは
ごくごく僅かなものだということを改めて知ることになる
そう考えると
現場の多くの人たちにより
苦労して撮って時間と労力を費やして
やっと完成した汗と涙の結晶である全ての映画のうちの
ほとんどは人々の記憶から忘れ去られていることを思うと
なんともやりきれない気持ちになる、、、
たとえば
↓ この8ページに載っている47タイトルのうち、ボクは6タイトルしか知らない(鑑賞済みは5本)、、、





また
時代時代で活躍した俳優たち、何度も演技賞を受賞した映画業界に名を残した俳優たち
高倉健、緒形拳、真田広之、役所広司、桃井かおり、原田美枝子、松坂慶子、吉永小百合、田中裕子、大竹しのぶ、宮沢りえ、そして最近では圧倒的に安藤サクラ、彼ら彼女らは何度も演技賞を受賞した、こうやって見てゆくと、時代の移り変わりを感じる、、、
クリアファイル数冊に収まった、、、
このあと
好きな小説、映画本、映画のパンフレットやチラシ、写真アルバム、音楽CD
さてさてどうするか、、、
