
昨年見逃した本作を配信で観た、、、主人公の少年が13才?ちょっとどうなんやろ?ま、それでも怖っ、史上最恐のガキ版ハンニバルレクターだ!、、、相対する岡田将生も恐ろしいヤツ、しかし、こいつのバックボーンが見えてこない、同情したり、自業自得だと思わせるような背景が描かれていない、この主人公ふたりをコラージュしたポスターの意味が映画を見終える頃に判る、、、原作は確か中国だった覚えがあるが、それにしても近年稀に見るサイコスリラー、、、監督は金子修介、脚本は<ぼくが生きてる、ふたつの世界>の港岳彦、昨年の脚本賞を選ぶならこの優れた二本が公開されたこの人のはず(たとえば日本アカデミー賞では<カラオケ行こ!>と<ラストマイル>が公開された野木亜紀子が脚本賞)
あらすじ、、、実業家の婿養子である東昇は、ある目的のため、義理の両親を崖の上から突き落として殺害する。それは完全犯罪のはずだったが、3人の少年少女がその現場を偶然にもカメラでとらえてしまう。それぞれ複雑な家庭環境や家族の問題を抱える少年たちは、東を脅迫して大金を手に入れようと画策するが……。(映画.comより)
3.5点 サプリにさらに小さいなカプセル、氷、デジカメ、デート、沖縄のお墓(墓参り)、ハンマー、






