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映画感想/侍タイムスリッパー

 

やっぱり早々登場したね、AmazonPrimeでの配信、、、今までにもあったような、漫画とかであったような、特別新しくも感じないアイデアだから、そこらへんは特に評価もなく、そもそもタイムリープものタイムスリップものにハズレは少ないのだから、そこそこ面白いのは当然のこと、、、

 

拙者、不覚にも途中で寝てしまい候(翌日再チャレンジ)、、、説明的だったり長かったり兎に角台詞が五月蠅くて(セリフが多いの意味)鬱っ陶しい、「本物や、本物の侍がおる」チープだ!いらんでしょ、こんなセリフ、、、詰めれるカットも沢山ある、監督、気合が入り過ぎていたのかな?なかなか切れないのが素人の仕事、、、

 

演技とはいえ侍が斬られて地面に伏す心情とはどんなものだろうか?斬られ役で生きていこうと腹を決めたにしても、その過程でそこら辺の悲哀なんかも描けていたら厚みが出たような気もする、、、

 

とは言っても、撮影所、殺陣師、時代劇へのリスペクトに満ち溢れた、監督の情熱とスタジオの善意により押し切った力作、それを称えての日本アカデミー賞作品賞受賞なら納得、、、坂本龍馬のシーンが良かった、ラストへの加速感も良かった、、、でもね、監督の今回の成功は、決して次回の成功を約束したものではないように感じる、もっと腕を磨かなくては、、、是非ともボクの予測を覆してほしい、、、

 

3点 「今日がその日ではない」、落雷、世直し侍心配無用ノ介、ショートケーキ、ビール、ウヰスキーロックで、坂本龍馬、「剣心会」、「最後の武士」、






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