以下の内容はhttps://toughy.hatenablog.com/entry/2025/03/07/171700より取得しました。


映画一言二言/河内のオッサンの唄

 

やんけやんけやんけやんけせやんけワレ、ワレワレワレせやんけ♪、、、「生まれてこのかた、やんけとかワレとか言ってる人におうたことないわ」と大阪の人が言っていた、どんなとこなんやろ河内、覗いてみたいなワンダーランド、、、ピラニア軍団から川谷拓三が初めて主役に抜擢され、上手いこといったら「寅さん」的な。もしくは自社の「トラック野郎」的なシリーズ化も目論んでいたかもしれないが、どうやら「2」までだったようだ、、、

 

歌のセリフ歌詞部分がそのまま、本編中のセリフに使われているのが面白かった、、、「オイワレ、男っちゅうもんはな、酒の一升も呑んじゃってさ、競馬もやっちゃってさ、そのためにさ、思いっきり働くんじゃいワレ、てやんで、べら坊め、やんけ」

 

実は東京出身のミヤコ蝶々が言うセリフ「ワレ東京もんはキライなんじゃ」に笑う、そのことを知らなければ笑えない、ボクに教えてくれた人サンキュー!、、、それにしてもこの当時30年40年前までは大阪の東京に対する対抗意識というか嫌悪感丸出しはえぐかった、ひどく過激なもんだった、反東京嫌東京、作中にも沢山そういったセリフが出て来る「東京もんには負けたらアカンでえ」「どんなことがあっても負けへんで」なんでそうなんやろ?大阪はユニークで独特の世界感がある天下無双な街なのに、いちいち東京に対抗したり嫌ったりする意味がないのに、、、、大阪の芸人も東京へはよう行かんという芸人(今でもおる)と、一方で生放送中にイチモツ御開帳して東京出禁くらった鶴瓶をはじめとした東京行って暴れてこようとする芸人がいた(今はおらん)、、、その後MANZAIブームで東西の芸人の接点が生まれ、ダウンタウンも当初は「東京芸人は潰したる」の勢いだったがいつのまにかダウンタウンも東京に馴染み、ダウンタウンを中心にした東西の交流が生まれ、いつしか東京と大阪の芸人同士が仲よくなっていく、、、そもそも場所で人間を測るのはナンセンス、ボクの大阪で世話になったおっちゃんなんかよく言っていた「なんで胸張って出身地言えんのや、大阪じゃ東京じゃってことじゃない」「どこの人間か問題でない、結局はその人間がどういう人間かを見極めて付き合うんや」と、、、

 

ねずみ花火、ロボコン、河内太鼓、残侠一代、男もんの時計、丸い水筒、三輪車、北の宿から♪、大宮ナンバーのUDダンプ、スケ番、サンバイザー、メリケン粉、浣腸、、、

 

 




以上の内容はhttps://toughy.hatenablog.com/entry/2025/03/07/171700より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14