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映画一言二言/幌馬車_WAGON MASTER



数々の名作の中に埋もれているため、代表作とは言われないが一部では評価の高いジョンフォードの<幌馬車>は未見だったので観た、、、地味と言われているけど、なかなか面白かった、武器を持たない一群(モルモン教徒)は、銃を持つたった5人の男たちにより支配される、そこからの解放は結局は銃によってだったが、平和が訪れると銃を荒野に投げ捨てるのだった、、、うん、フォードにもこういう感性があるのだね、やはり一つの作品だけでその人を語ることは出来ない、数々の作品によってその人を知ることができるのだよね、だから映画は数なんだよ(たくさん観るほど理解が深まる)、、、

 

1971年、モルモン教徒の開拓者の幌馬車隊が、ユタとアリゾナの境、サン・フワンに新しい土地を求めて出発した。トレイヴィスとサンディの護衛で、一隊は自然の障害をものともせず進んだ。途中一行は飢えた見世物師の一団を拾い上げた。一団中の踊子デンヴァアはトレイヴィスにほのかな好意を寄せた。一行がインディアンのナヴァホ族と交歓している時、町の金庫を襲って逃れた悪漢の一味が食物を求めて来た。一味の1人がインディアン娘を犯したので、教徒は彼に制裁を加えたが、このため一味はたえず一行につきまとうようになり、ついに行進の主導権を握ってしまった。役人が追って来た時も、彼らは教徒を脅迫して白をきらせた。最後の山越しがほとんど完了した時、悪漢は教徒の長ウィッグスを殺そうとした。サンディはかくし持った拳銃で悪漢を倒し、トレイヴィスとウィッグスの機敏な協力で、一味を全滅させた。今、新天地は彼らの前に開けている。(映画.comより)

 






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