
<八犬伝>を観たからには、未見だったコレは観なくてはいけないと思い観ることにした、、、公開当時は大変好評だった記憶がある、そして何といっても高岡早紀のアレが凄いと話題になり、荻野目慶子がスゲエと話題となった、、、しかし、忠臣蔵を見ていたつもりがオカルトホラースプラッタ化け物映画になっていくにつれ、あ、そうだ、四谷怪談だったんだ、そもそも怪談なんだと我に返る、、、
「そういう決まりだから」武家が言う、その決まりオマエ等が決めたんだろう!、、、武家になり損ねた連中が武家に怒る、それは明日の自分自身だったのかもしれないのに、、、
深作が仕掛ける大胆なアレンジ、デフォルメした演出が楽しいのだが、1990年代初頭、そんなに古いわけでもないのに、古めかしくは感じる、、、いや、30年前、十分に古いか、、、
















