
<メタモルフォーゼの縁側>が良かったので狩山俊輔監督の全作品を観ると決めたが、劇映画は全3作品、ところがもっと調べてみると、え!「ブラッシュアップライフ」もやってるんだ!最近ドはまりしたやつ、ブラッシュ→メタモルフォーゼ→青くて痛くて→ブラッシュで狩山一周、、、ま、とりあえず本作を観てみた、、、
「人に近づき過ぎないこと
人の意見を否定しないこと
そうすれば誰かを傷つけることもないし
傷つけた誰かから自分が傷つけられることもない」
そういう生き方をしている傷つきやすく内向的な大学生の主人公の物語、、、するとエキセントリックでテンションが平均以上に高いもう一人の主人公の女子大学生が「超やさしいじゃん」「誰も傷つけたくないんだね」と返す、ところがこの女子、後半ではそうでもない普通のキャラに変化している、そうなるエピソードは描けていないから戸惑うし不満だ、、、
「人って、誰かを間に合わせに使うよね
人は、その場を埋めるために(感情や状況を補うために)
友達や恋人や先輩や後輩、仲間とか誰かを間に合わせに使うよね」
本当はその人でなくても良かったかもしれない
その人じゃなければダメなわけでもない
怖い時、悲しい時は一番近くにいる人に抱きついたり泣き言言ったりするように
人は都合よくとりあえず近くの誰かで間に合わせようとする
そういうことを分からず誤った解釈をしてしまったときに
人は傷つく
あらすじ、、、周りに引かれるイタイ女子・秋好に気に入られ付きまとわれる楓。最初は嫌だった楓でしたが、いつの間にか秋好が居心地の良い存在になっていきます。秘密結社モアイというサークルを立ち上げ、二人は世界平和のために活動していきますが、そのモアイに脇坂が入り、秋好と脇坂が付き合いだして楓と秋好の関係は終わってしまいます。楓は親友の董介に一緒にモアイを立ち上げた死んだ友達のために、本当のモアイを取り戻したいと話を持ち掛けるのでした。(ara-suji.comより)
なりたい自分、世界平和、戦争反対、人種差別撲滅、秘密結社、モアイ、秘密基地、就活サークル(ボランティアサークル/ただの飲みサー)、横断歩道の白い線、パラパラ漫画、役立たずバンド、ベース、個人情報、、、


















