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「だいたいね、色恋の相談なら女友達にするもんでしょ、ところが男友達にする、しかも自分に好意を寄せていると知っている男にする、こういう女はクズ女だからね、そしてフラフラフラして結局どっちともヤッちゃう、きっと作者(北川悦吏子)がそういう女なんだと思うよ」と妻はまくし立てた(ある家庭での会話なので北川さん気にしないでください)、、、とはいうものの、妻は放送当時からこのテレビドラマをいたく気に入っていたので(というかトヨエツがお気に入りだった/過去形)先日見て大変良かった同じ北川脚本の「ビューティフルライフ」の余波でテレビドラマの名作と呼ばれる本作を今頃ぉ~ながら一気見した、、、
すれ違いの数々が描かれるこのドラマを見ていると、つくづく携帯電話のないことの不便さを感じる、そして意地悪な奴等がいっぱい登場し、主人公の女の子はウザいほどグイグイ積極的で、テンションがヘンで、ギャアギャア五月蠅く、見ていてイラつのはボクが作者の術中に嵌ってしまっているせいなのか?毎回イザコザばかりで主人公のマインドは⤴⤵↗↘⤴⤵↗↘繰り返し、ま、それが連続ドラマのセオリーといえばそれまでだが、やはり連続ドラマは疲れる、、、何も悪いことをしていないトヨエツだけが可哀想で母性本能をくすぐりまくるドラマ、それがこのドラマが人気だった理由なのだろう、、、本当は第11話で終われば結末としては良いと思うのだが、どうしても最終回で最後はああいうラストで締めくくりたかったんだろうなぁ、、、
赤いりんご(都内で春先に実っているはずはないが)、井の頭公園、大きなノッポの古時計~♪、セルリアンブルーの油絵具、フリスビー、キツネ、いつもサンダル、にゃんこ(=^・^=)、宮崎美子、花や植物の絵、花火、ファックス、ワープロ、公衆電話、タバコ240円、ぴあ、シェイクスピア劇、おにぎり、今川焼、バカチョンカメラ、スーパードライ(は、この頃もう売ってたか)、ポケベル








