ちょくちょく券売機で新幹線のキップを買うのだが
いつも行っている駅の新幹線の券売機が5機から3機に間引きされていた
そういえば山手線なら全ての駅にあったであろうみどりの窓口も消滅傾向になり
新幹線のキップのキャンセルをするためにみどりの窓口に行きたければ
電車に乗って2駅先の駅まで行かなくてはならない
なんかなぁ、、、
すると社内でこんな会話が聞えてきた
携帯電話ショップのこと
町からどんどん消えて行っていることは気づいていたが
若者はネットで購入しSIMカードを差し替えるだけだそうだ
だから老人以外にショップには用はなく
年寄りのためだけにショップはあるようなもので
店舗数を減らしているようだ
携帯なんか5、6年以上替えていないが
そんなジジイのために店舗は維持できないのだね
こういう話を聞くと
つくづく自分がジジイだということを思い知らされるのだ、、、
