
天才少女と呼ばれた女性テニスプレイヤーのタシ・ダンカン(ゼンデイヤ)は、試合中の大怪我で選手生命を断たれてしまう。しかし、彼女に惹かれる2人の男子テニスプレイヤーを同時に愛することで新たな生きがいを見出す。(Wikipediaより)というあらすじになっているが、そんな生優しいものではない、、、
よく「男同士の友情は恋愛に似ている」と言われるけど、この映画はまさしく一人の女を巡る男と男の愛憎の物語、ゲイ的な物語、、、監督はカミングアウトしていないが確実にゲイだろう、、、それにしてもラストは何か気持ち悪かったなぁ、、、
と、言っても、面白かった、、、ただね、音楽のかぶせ方、入り方がウザかった、不似合いな音、このシーンにこの音必要?てな場面が多々、それにハイスピードの多様、今はもうこうでなければ若い観客には受けないのだろうね、観客に媚びる監督、、、
アディダス、ナイキ、ユニクロ、時代と共に移り行くファッションブランド、、、
ふたりの男を翻弄する<DUNE>シリーズのゼンデイヤがいいね、
P.S.
コレを書き終わった後に、他の人たちのレビューを漁ってみたが、主人公の男二人の関係が同性愛を連想させると気づいている人がほとんどいない、あれほど何度も匂わせシーンがあったにも関わらず、それが分からなければこの映画を本当に理解したとは言えないのに、それに気付かず語ってしまっている、、、
3.5点 ユニクロ、ベーグルサンド、スタンフォード大学、「I TOLD YA」Tシャツ、





