「自主映画だと怪しい配給会社に騙されて…」単館上映から大ヒットした「侍タイ」監督が自分1人で映画館と交渉を始めた“切実な理由”www.msn.com
昔、長年映画業界にいる人と話していて、ボクが「映画監督になりたい」というと、「1億の金持ってるか?」そんな金無いなら「乞食になれるか?」と問われ、いずれにしろ「覚悟」が必要の世界とその人はボクに伝えたかったようだ、、、結局、ボクは直球勝負をせず、大林や市川準の道を目指してCMプロダクションに入社した、だから、根性の座っているこういう人には敵わないのです、、、貧乏は出来るけど、できればそれは避けたいという気持ちがどこかにあるんだろうと自己分析するわけで、「覚悟」も「根性」も「勇気」もない人間だと指摘されても返す言葉を持ち合わせてはいない、、、
映画を愛する人、映画作りの世界を目指す若者には、ちょっと読んでほしい映画記事です、、、
