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映画感想/湖の女たち

 

「あいつでええやん、一番怪しいヤツ疑わんと」「刑事がどんな悪さしようが、世間は気にせん」「不正捜査でも冤罪でもええから、ちょっとでも疑わしいもんはポイポイ刑務所に入れたってくれ」、、、これが警察の姿、冤罪はあっさりと作られる、それが当たり前の世界、警察とはそんなもん、、、昔、警察署内の道場に通っていた長男の剣道の集まりで宴会が行われた際、酔った警察官が自慢げに言い放った「俺がやろうと思えば、誰でも潰せますからね」アホな人間だ、これが酔って本音が出た警察の本性、警察は何でもできる、権力とはそういうもの、俺はそんな力を持った選ばれし者なんよーガハハッハ、クズが選ばれし者とは、、、最初は皆正義感をもって警官になる、ところが中にいると腐り始め、そうなるとクソ、、、「生産性の無い人間は生きる価値無し」「世の中の仕組みに慣れろや」あったことにも(有罪)できるし、なかったことにも(無罪)できる、得体の知れない力が働く、罪のない人を捕まえることも出来るし、ぎゃくに両親殺しても罪を問われないヤツもいたなぁ、正義もクソもない、殿様(権力ある者)が好きなように廻す世の中、下の者は黒い物でも白と思い、臭い物にはフタをして、事なかれ主義で過ごすだけ、それが日本の武家社会、、、

 

序盤チラ見せ程度で興味を沸かせ引き込む戦法、ヒット&アウェイ、多くを見せないことは、それは演出として有効、観客は「なんなん?」「なんなの?」とスクリーンに誘い込まれる、、、長廻しで行くべきところはキチンと長廻しで対応、手慣れた優秀な監督、、、ただね、息が続かないね、後半に行けば行くほどスクリーンから観客の心は離れていく、、、大森の今年公開の新作だから期待して観たが、ちと残念だった、、、

 

バッハのバイオリン曲「シャコンヌ」♪が胸を搔き乱す、、、

 

点 えすぶれしらぽ、自慰、ヘッドライト、小石、弁当、「世界は美しいんかのう」「うちやないやー!」108号室、731部隊

福士蒼汰・松本まりかW主演 映画『湖の女たち』のロケ地、滋賀 ...




 




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