
今年を代表する日本映画として、米国アカデミー賞外国語映画賞(国際長編映画賞)日本代表に選ばれたが、それが相応しいかは兎も角、実際黒沢監督自身も日本代表になったことを「これでいいの?」とポツリ呟いたとか、、、だとしても、面白い!、、、常に漂う薄気味悪さ、いつもの黒沢ワールド、、、
出て来る連中みんな怪しい、恨みを持たれる転売ヤー、まるで自警団による私刑執行ゴッコ、西部劇のフォーマット、<散りゆく花><わらの犬><シンドラーのリスト>などからの影響を感じるショット多数、、、
いつもの廃墟工場、いつものスクリーンプロセス、いつもの黒沢、、、いつものサザンいつものチスミルのように「いつもの」を楽しめるか楽しめないか、さてどうだろう、ボクは楽しめた、、、
3.5点 車の鉄の塊の部品、ラテール(ハンドルネーム)、黄色い車、エスプレッソマシーン、フィギュア、







