
藤井道人を藤木直人、藤井直人と間違うことが多々なのはボクだけ?その藤井道人の<ヴィレッジ>を観た、、、主人公の横浜流星のバックボーンが明らかにされず進む序盤、どうやらあまり良い境遇にはいないようだ、しかし何故こんな村に残っているのかモヤモヤしながらさらに進む、、、そんな彼を心配し想いを寄せる女性がいる、その彼女と共に更に悪い事態に深みにはまってゆく、、、
観ていて<マンチェスターバイザシー>と重ねた、物語の進め方とか、主人公のキャラとか、ラストは家屋の炎上、まんまじゃん、、、おそらく藤井監督も無意識だとしても影響を受けているような気がする、、、
それと<悪は存在しない>を少し思い出した、、、作り手によってまったく違うものになるのは当然だけど、視点がちょっと変わるだけで、作風って、映画って、面白いなぁ、、、
3点、、、この主人公にはアンミカの言葉を送りたい、、、HAPPY!LUCKY!LOVE!SMILE!PEACE!DREAM!





