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埋もれがちな傑作/スラム砦の伝説

 

「大監督」「巨匠」「一流監督」は大勢いるが、「天才」はなかなかいない、ロッセリーニフェリーニヴィスコンティトリュフォーゴダールタルコフスキーが口をそろえて「天才」と認める、そんな天才映画監督の一人パラジャーノフの<スラム砦の伝説>、、、やはり<ざくろの色>や<火の馬>と比較すると少し見劣りはするが、天才の仕事ぶりは健在、全カットが芸術、天才とはこういう人、イマジネーションが凡人では到達できない次元にある、、、映画におけるロケーションとセットの重要さをまざまざと教えられる、そこにこそ芸術が生まれるからだ、、、

 

ストーリー、、、度重なる敵の侵入のため多大な戦死者を出していた頃のグリジア。皇帝は民との平等を宣言し、祖国を護る砦の建設に立ち上がった。だがトビリシの南門のスラム砦だけは、何度建造してもすぐに破壊されてしまう。スラム砦建設はグリジア民族の宿願となっていた。奴隷から解放されたドゥルミシハンには、ヴァルドーという恋人がいた。しかし、公爵に騙されたことを知るとすべてを捨て、放浪の旅に出る。彼は隊商を率いるザリカシヴィリと出会い、彼の懴悔を聞かされたことをきっかけに、隊に加わり、成功して妻を娶った。一方、恋人に捨てられたヴァルドーは悲嘆に暮れ、占い師の老婆のもとへ行き、みずから跡を継いで占い師になっていた。そこへドゥルミシハンの妻が、生まれる子供の性別を占いに来た。ヴァルドーハ男児であると予言した。運命の悪戯なのか、その時に生まれたズラブが、時を経て彼女のもとへ来て、砦再建の方法をたずねた。彼女の予言は、青い眼の美しい若者の人柱を砦の壁に埋めろというものだった。(映画.comより転載)ただし、ボッと観ていれば筋など分からないし(泣

 

ま、そもそもストーリーなどどうでもいい、、、

 

 

 




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