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映画感想/パレード

 

<最後まで行く>でアクション、<青春18×2_君へと続く道>で恋物語、そして今回ファンタジー映画<パレード>を撮った藤井道人、向き/不向きなジャンルもあるが果敢に撮りたいものを撮っている感じ、またそれが許されている監督と言える、、、

 

ボクは死んだら成仏しなくてもいいと思っている、この世に残って孫を見守っていたい、というか、そもそも宗教とか死後の世界とか信じていないし、、、「もしもそんな世界があったら」って、それがファンタジーというもの、ファンタジーは作者の空想だから何でもあり、そういう世界がありました、ってのがファンタジーだから説明不要、「そうなのね」と思うしかない、しかし、分かっちゃいるけどノレない、ノリ切れない、、、それでも、あの世とこの世の間に「その先に行けてない」死者たちの世界があるという物語、その死者たちが映画を撮るというストーリー、「そんじゃ、フィルムはどこに現像出すの?」「死んでいるのにコンビニ袋ぶら下げて買い物して来たの?」「死者なのに息子と会話してハグできるの?」ファンタジーだから仕方ないと思えばいいのに気になって仕方ない、、、大震災直後なのにやたらと道路が片付き過ぎている、こういうのも気になるのだ、、、

 

ところがね、終盤、ラストの展開に起死回生の逆転ホームラン!、、、主人公の長澤が「その先」に去った後、その世界にいた(生死を彷徨った)女子高生がこの世に生還してからのほんの数分間がとてもいい、否定的だった感想が一気に肯定的なった、、、いやぁ、良かった、いい終わり方、こういう終え方は好きだ、、

 

またタテカメ、、、ここ続けて観た3作品に必ずキャメラをタテたアングルあり、専売特許化が狙いか、、、(P.S.古くは小津が<学生ロマンス若き日>でやっているが)

 

ヤクザ映画のシーンに用いられているのは藤井監督自身の<ヤクザと家族>の1シーンからかな?

 

4点 グー、ヤンイクチュン方式、ユーロスペースシネマヴェーラ、誰もいない海♪、星砂座(星砂町)、「死んでも映画ですか」、いちご白書、カサブランカ、マイケルに捧げる(故河村光庸プロデューサー)、「俺が星の砂を広めた」「俺がヨガを広めた」、エキストラに綾野剛発見!、、、

 

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場面写真到着

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映画「THE PARADES パレード」(藤井道人監督、2024)を見る。 - fpdの映画スクラップ貼

 




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