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映画感想/密輸1970

 


74、77年の舞台設定だがあえて1970と命名した配給会社宣伝部の意図は?、、、ま、そんなのどうでもいいが、まさに年に数本あり付けるかどうかの「拾い物映画」(=大監督でもハリウッド大作でも無く、世界の何かしらの賞を受賞してるとかでもないのに、期待せず観たら思いのほか面白かった映画のこと)、、、とはいってもこの監督リュスンワンは<モガディシュ_脱出までの14日間>というスマリアの内戦に巻き込まれた韓国と北朝鮮の大使館職員とその家族たちが力を合わせて逃げ帰るといったとても面白い作品を残しているので、今回も手堅く面白い映画作ったのも納得だ、、、ああ、面白かった、、、

 

解説、、、海を舞台に巨額の金塊を巡って繰り広げられる騙し合いの行方を実話に着想を得て描き、2023年・第44回青龍映画賞で最優秀作品賞など4冠に輝いたクライムアクション。
1970年代半ば。韓国の漁村クンチョンでは海が化学工場の廃棄物で汚染され、海女たちは失業の危機に瀕していた。リーダーのジンスクは仲間たちの生活を守るため、海底から密輸品を引きあげる仕事を請け負うことに。しかし作業中に税関の摘発に遭ってジンスクは逮捕され、親友チュンジャだけが現場から逃亡する。2年後、ソウルからクンチョンに戻ってきたチュンジャは、出所したジンスクに新たな密輸の儲け話を持ちかける。密輸王クォン、チンピラのドリ、税関のジャンチュンらさまざまな者たちの思惑が入り乱れるなか、海女たちは人生の再起をかけた大勝負に身を投じる。
「国家が破産する日」のキム・ヘスがチュンジャ役、「完璧な他人」のヨム・ジョンアがジンスク役を務め、「モガディシュ 脱出までの14日間」のリュ・スンワンが監督を務めた。(映画.comより)

 

しっかし、海底って金銀財宝が似合うよね、、、

 

密輸摘発するより、まずは、漁場を死滅させるような工場群をどうにかしろよ、、、

 

3.5点 海女VS密輸王VSチンピラVS税関VSサメ

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密輸 1970・画像・写真 - ぴあ映画

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