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映画一言二言/息子の部屋

 

セラピストっていうの?カウンセラー?ま、精神科医ってことなんだろうけど

三島由紀夫原作の<音楽>のようにマニアックに底に沈んでいくようでもなく

レッドフォードの<普通の人々>のように普通に描くでもなく

 

あらすじ、、、イタリアの小さな港町で暮らす精神科医のジョヴァンニは画商を営む妻パオラと息子のアンドレア、そして娘のイレーネと幸せに暮らしていた。しかし、ある日息子が突然事故死したのを機に平穏であったはずの生活は一変する。ジョバンニは仕事柄もあってプライベートでも冷静な人物。走る時間は日によって違うが、ジョギングが日課アンドレアの死により、事あるごとに息子を思い出してしまい診察にも影響が出てくる。そんな悶々とした日々の中でアンドレアが夏のキャンプで出会って恋に落ち一日だけ過ごした少女アリアンナからの手紙が届く。アンドレアが亡くなるまでの数ヶ月間手紙でのやり取りを続けていたようだ。そしてある日突然アリアンナが家を訪ねてくる、家族は驚きながら彼女を歓迎するのだが、、、(Wikiより転載改編)

 

「物事は互いを照らし合う」「すべての迷いは解ける」

「夜道を照らすほど全ては明るく自然に満たされ謎は解けるだろう」

 

札幌の事件、娘が男の首を斬って殺した事件、父親は精神科医、まさか一人娘がサイコパスとは皮肉な、映画のような話しだが、家族は娘を恐れ言いなりになっていたようだ、そして殺人の手助けまで娘の望むように従った、、、精神科医でも精神を病むことはある、いくらあがいても、、、、だって人間だから、、、

 

 

終盤、死んだ息子が恋心を抱いていた文通相手の娘が男と一緒に現れた、ふたりはフランスに向かうというが、家族は結局二人を国境まで送ることになる、、、そんな気持ちになれるだろうか?そんなモヤモヤが観客を支配するはずだが、、、最初は驚き嫌悪も感じたはずだ、しかし息子がこの事実を知って傷つかなくて良かったという安堵が勝ったのだろう、そして男に息子を重ね、息子はフランスに旅立って行ったと思うことにし、心の折り合いをつけたような気がした、、、

 




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