
今ね、マッドマックスやってるけど、そのジョージミラーの未見だった<ハッピーフィート>を観てみた、、、暴力的な映画を撮れば、<ベイブ/都会へ行く>やこんなアニメも撮るんだね、振り幅が大きい人だなぁ、ジョージミラーさんは、、、ま、それでもこのオスカーまで受賞したアニメ映画の成功のお陰で<マッドマックス怒りのデスロード>の制作を許されたそうだ、、、
ビートルズ、ビーチボーイズ、プレスリー、クィーン、シナトラ、プリンス、EW&Fなどの音楽に乗って展開する未成熟な皇帝ペンギンの冒険とハートフルな物語、、、ただね、CGのクオリティが高いわけでもなく、キャラが親しみやすいわけでもなく、一生懸命画作りしようとしているけど、しょせんは背景が氷の世界だから、背景がないに等しく、画を作るのに苦戦している、映画にとってロケーションはとても重要だということをつくづく感じる、これが文学や舞台なら気にならないが映画では致命的、、、似たような大勢のペンギンが白い世界でうごめいているだけの映画になりかけてしまった、、、
「愛とは分け与え合うもの」














