
2019年にアメリカで製作され話題を呼んだ同作は、舞台を東京に移しどんな「愛のカタチ」を描くのか……。本記事では、愛にまつわる物語を描いたドラマ『モダンラブ・東京~さまざまな愛の形~』
ドラマ「モダンラブ・東京」の原作「モダンラブ」は、ニューヨーク・タイムズ紙に2004年から掲載されているコラム。 著者は作家やジャーナリストなどを中心とした人々で、すべてが実話です。男女の愛に限らず、LGBTQや養子との関係、マッチングアプリでの出会い、老いらくの恋、失恋、永遠の別れの物語など、多岐に渡った「愛のカタチ」が描かれています。(シアターより)
で、
全7話のうちの一作品が黒沢清だというので観てみた
そもそも黒沢が撮る愛の物語なんてどんなものになっているか怪しい
分からないけど何かが起こっているはず
それが黒沢清の語り
怪しい雰囲気だが何が起こる(起こっている)のか分からない
どっちに転ぶか分からないが
どっちでもあり得るように撮る
いかにも溝口っぽい長回しや移動を駆使して
もうそれが黒沢節と言ってもいいほどだ、、、
で、
やっぱりね
普通の恋愛映画な訳がない
おそらくそんなものは撮れないし、撮りたくもないだろう、、、
