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埋もれがちな傑作/石の微笑_The Bridesmaid

 

 

映画の「見せ方」って、構図、(キャメラの)動き、つなぎ(編集)、それ以外(演技、ストーリー、アクション、特殊効果、音楽、美術など)と思うけど、シャブロルとかロメールとか濱口なんかも「構図」「動き」「つなぎ」なんかで見せる人ではないよね、だからといって「それ以外」で劇的な映画的なアプローチがあるわけでないのに、引き込まれるのは何でだろう、それが凄さなのかもしれないけど、、、

 

風変わりな女が主人公の前に現れる、丸で男の生気を吸うバケモノのような、、、女が言う「本当の愛を証明するには、木を植える、詩を書く、同性と交わってみせる、人を殺す」これが出来ることが本当の愛であり、それを証明すべきだと、、、こういうエキセントリックな女を登場させてしまうことだけが本作のズルさ、つまらなくなる訳がないから、、、

 

こんな面白くて、怖くて、凄い映画がなんでもっと語られないのだろう、映画ファンを自称するなら、これを観ないのは一生の不覚だ、、、

 

 

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