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映画一言二言/やさしい女

 

ブレッソン ✕ ドミニクサンダ

 

ドミニクといえば怪しげな魅力だが

17才の少女がキャメラのレンズの前にいるだけ

演じるとか、そういうのではない、そこにいるだけで全てが成り立つってしまう

ドミニクはデビューしたての瞬間からドミニクでしかない

オーラと言い換えるのが妥当なのかは、知らんけど、、、

 

ドストエフスキーの短編小説を翻案し、舞台をロシアから製作当時のパリに置き換えて映画化。ロベール・ブレッソン監督にとって初のカラー作品となった。自殺してしまった若い妻の死体を前に、夫は2年間の夫婦生活を振り返り、妻の不可解な自殺の原因を探ろうとする。その物語を通し、夫婦とは、人を愛するとは何かを問いかける。15歳で年上の男性と結婚するも、数カ月で離婚したという経歴をもつ、当時17歳のドミニク・サンダが主演し、銀幕デビューを飾った。日本では1986年に公開されて以来、ソフト化されていなかった幻の作品だったが、2015年4月にデジタルリマスター版が公開された。2021年にもリバイバル公開。1969年製作/89分/フランス原題:Une femme douce(映画.comより)

 

 




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