
それまでモノクロームで撮るのが常だったジャームッシュだから、色のついた映画を撮れることに舞い上がっているような感じすらする、、、そして、日本で人気が出たジャームッシュに大きなバジェットが与えられたけど、それに伴った良いものができるわけではないことが明らかになってしまった、、、ある晩、あるホテルに辿り着いた3組のメンフィスの一晩の物語、、、
もちろんエピソードを重ねてゆくのが映画つくりのセオリーの一つだけど、作品に魅力を与えなければ、単なる単発なアイデアで終わってしまう、、、それでもやりたいことを取り敢えずはやれたことで満足したのかもしれない、、、
寂れたメンフィスにジャームッシュなりに色付けしたかったんだろうね、、、あぞとく配色したのは御伽噺のつもりなのだろうか、、、ぜんぜんミステリーなトレインでもなく、工藤夕貴のおっぱいが拝めたことだけが幸運な映画となった、、、
















