


もしもこの映画に点数をつけるとしたら「1点」というか、遠慮せずに「0点」としたい、、、エドウッドが脚本を書いた、代表作といえるのがコレ、、、原題の「死者たちの乱交」といえばホラー映画みたいだが、ぜんぜん怖くない、、、ナイス邦題の「死霊の盆踊り」は笑えそうなタイトルだが、ぜんぜん笑えない、、、本編中、次々と女が裸になって踊るが、ぜんぜん踊りにもなっていない、、、デカパイの女性たちの裸を本編中のほとんどの尺で見せられるが、ぜんぜんエロくもない、、、これで少しでもエロければ見たかいもあるだろうが、ぜんぜんエロくないから、つまらない、、、見てる意味さえもない、こういう映画に意味は必要ないのだろが、今まで観た全てのくだらない映画でも愛おしさがあったり可愛げがあったものだが、可愛げすらない、、、つくづく思った、、、映画って誰でも撮れるのだと、映画を知っているかどうかは別にして、技量や才能は抜きにして、誰でも撮れるけど、撮っちゃいけない人はいるのだと知った、、、それを教えてくれたこと以外に褒める言葉をこの映画からは見いだせない、、、

