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埋もれがちな傑作/イタリア麦の帽子

 

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結婚式当日、式場に向かう新郎、、、しかし、少し目を離した隙に、馬車馬が女性の麦わら帽子を食べてしまった、、、その女性は不倫相手と逢引き中だったので、帽子がないことで夫から怪しまれることを心配し、同じものを探すように新郎に迫るのだが、式は刻々と迫る、、、

 

 

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日本では、一般的にルネクレールといえば<巴里祭><巴里の屋根の下><自由を我らに>を代表作とする傾向があるけど、海外では<イタリア麦の帽子>をそれらと同列に扱い、むしろ「ベスト」とさえ言う人達もいる、、、一般的に日本ではあまり観られることがない埋もれがちな確かに優れたルネクレールのサイレント作品、、、っていうか、面白い、ベタだけどかなり笑える、、、

 

初期の頃のルネクレールは、この映画でも幾つか試しているように、ハイスピードやコマ抜きなど当時としては実験的な映像にトライしている、いわゆるルネクレールでイメージする演出とは違うことに以前は意欲的だったようだ、、、

 

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