
やっぱりアンソニーマンにハズレなし、、、朝鮮戦争、最前線で形勢不利になり後退しながら最前線から抜け出そうとする小隊の抜け出せない話、、、戦争活劇とシリアスな戦争映画の間を軽やかに物語を進める、まるでインディアンに狙われた幌馬車のような緊張感とスリル、、、
移動途中に怪しげな味方が登場する、何も喋らず動きもしない大佐と呼ばれる男と大佐から一時も離れず護衛のように付き添う腕の立つ男、この二人が小隊と合流してから物語が動く、いったいこの二人は何者なのか?何処から何のためにやって来たのか?何処へ向かっていたのか?話に厚みが増す、、、
ぁぁぁあ、面白かった、、、
