
寅さん記念館を出たら、広場だった
広場の向こうのベンチに見慣れたモノがあった

フフフ、、、ナイス!



左)照明、今ではアルミの胴体で軽量化されたけど、昔は鉄製で重かったから照明部はかなりハードな現場だった


(左)フィルム缶、400巻とよばれる400Ftを入れる缶で、主に予告など入れる缶(右)は編集には欠かせないムビオラとシンクロナイザー、音と画を同時編集して合わせないと口が合わなくなるよ、、、W


(左)緑のプラスチック缶が2000巻で、<男はつらいよ>ならだいたいコレが7缶で本編1本(右)映写機は比較的新しいタイプで今でも飯田橋のギンレイホールあたりなら使われているかも、、、
あ、菊だ、昭和っぽい


山本邸、詳しくは知らない、、、でも、立派な屋敷で、ちょうど老夫婦がこちらに向かって来たが、この風景にとても溶け込んでいた、、、

柴又をあとにする、、、さらば帝釈天!

帰り道に気づいたのだが、間口に比べて奥に深い、、、そういえば寅さんのところも裏に庭があるもんね、、、

おもちゃを買った子供、、、

お、神明會、、、

<男はつらいよ>では必ず毎回鉄道が出てくるけど、柴又の駅はたいがい別れの場所、、、

都内で一瞬でも単線って珍しい、、、
おまけ


こんな博物館を見つけた、、、キャンディキャンディって原作者の強い意志によって絶版され、誰も目にすることが出来なくなったけど、この博物館は原作者の許可をもらっているのかな?ちょっと心配になった、、、でも、見れなくなったキャンディキャンディに出逢える貴重な場所かも知れない、、、