
ちょっと評判だった<ヘレディタリー/継承>は
苦手というか
好きじゃないんだよね
その調子でアリアスター
「もう一本撮ってみました」ってのが本作、、、

原題は、スウェーデン語で夏至祭(ミィドソンマル)を意味する。アメリカの大学生グループが、留学生の故郷のスウェーデンの夏至祭へと招かれるが、のどかで魅力的に見えた村はキリスト教ではない古代北欧の異教を信仰するカルト的な共同体であることを知る。この村の夏至祭は普通の祝祭ではなく人身御供を求める儀式であり、白夜の明るさの中で、一行は村人たちによって追い詰められてゆく。 って感じのホラー映画。(Wikiより)

こういうのは
好きな人は好きなんだろうね
それはぜんぜん否定しないし、理解できるけど
面白くないんだよね

ロケーションがいい?
撮影がきれい?
どことなく
ピータージャクソンの<乙女の祈り>の雰囲気もあるなぁ、、、

セットというか、セットのデザインがいい
ロングで映したときの不思議な感じが狙っている
美しい中に、残酷な描写
たぶん、こうなると先が読めても
そうなることを確認作業しながらドキドキする映画
「自分にとってこの映画は、どうなのだろう?」って
各人の嗜好を確認するには
ちょうど良いので試しに観てみると良いもしれない、、、
でも、
ボクにとっては、どうでもいい映画、、、
2.5☺
