是枝監督全作品のうち
いくつか観返してみたので
改訂版として
お気に入りの順番に
並べてみた
1 誰も知らない
何度みても胸が苦しく心が張り裂ける、現代版<火垂るの墓>

2 海街Diary
「個」の集合体が「家族」、是枝がいつもスクリーンを通して語ること

3 歩いても歩いても
是枝作品中もっとも優れた脚本、というより2000年以降邦画でも突出している


6 そして父になる
上位6作品が如何にも是枝タッチ、監督のレンズを通して観客は対象を眺める

7 三度目の殺人
是枝作品の本道からは少し外れるが、圧の強い画の多い本作

8 空気人形
らしからぬ、是枝作品で唯一異質だが、ポエティック、こんなのも撮りたいのだね

9 幻の光
アントニオーニの<赤い砂漠>やキアロスタミの1カットのよう

10 花よりもなほ
是枝の時代劇というか、長屋の人情噺し、やはり是枝の核には「家族」

11 奇跡

12 大丈夫であるようにCoco終わらない旅

13 DISTANCE

14 ワンダフルライフ

