以下の内容はhttps://touch-sp.hatenablog.com/entry/2026/03/09/221906より取得しました。


Avalonia UI が得意でないと思われるローカルLLMでなんとか Avalonia UI のコーディングを行う

はじめに

前回の続きです。

touch-sp.hatenablog.com

Avalonia UIの始め方はわかりました。

その先を勉強するのは面倒くさいのでClaude Codeでコーディングします。

Claude Sonnet 4.6を使えば問題なくできたのですが、ローカルLLMではなかなかうまくいきませんでした。

おそらくAvalonia UIの書き方をあまり多くは学習していないのだと思います。

そこでいろいろ CLAUDE.md に作法を記入してなんとか動作できるようにしました。

ローカルLLM

llama.cppを使っています。モデルは Qwen3.5-35B-A3B の量子化モデルです。

llama-server -m ~/models/Qwen3.5-35B-A3B-Q4_K_M.gguf -c 98816 --temp 0.6 --top-p 0.95 --top-k 20 --min-p 0.0 --repeat-penalty 1.0 --port 8888

プロジェクト

CLAUDE.mdを含む新規プロジェクトをGitHubに上げています。

CLAUDE.mdの内容はそちらを参照して下さい。

git clone https://github.com/dai-ichiro/avalonia-ui-for-claude MyGuiApp
cd MyGuiApp

Claude Code の立ち上げ

export ANTHROPIC_BASE_URL="http://localhost:8888"
claude --model qwen3.5

プロンプト

ユーザーから年齢(age)と血清クレアチニン値(creatinine)と性別を入力してもらい、それをもとにeGFRを計算するアプリを作ってください。

計算式は以下になります。

男性
```
eGFR = 194 * Math.Pow(creatinine, -1.094) * Math.Pow(age, -0.287)
```

女性
```
eGFR = 194 * Math.Pow(creatinine, -1.094) * Math.Pow(age, -0.287) * 0.739
```

eGFRは小数点第3桁目を四捨五入して小数点以下2桁で回答するようにして下さい。

コードを書き終えたらRelease Buildをお願いします。

結果




以上の内容はhttps://touch-sp.hatenablog.com/entry/2026/03/09/221906より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14