くそー、落としたか。

やっぱりソフトバンクは強いですね。でも、今年こそは優勝を手中に収めたいところです。
さて、今日はかみさんが職場の送別会でおらず、一昨日に続いてプチ父子家庭のため、先週に引き続き、お惣菜を買いに行ったついでに食事も済ませてきました。

左上から時計回りに、
- 茎わかめとコンニャクの煮物
- マカロニサラダ
- 小松菜の塩昆布和え
- 甘口卵焼き(シメジ、枝豆入り)
- 鰹の生姜煮
- 揚げナスのミートソース
です。肉あり魚あり野菜ありで、なかなかバランスの良い夕飯となりましたw
ちなみに先週の木曜日はこちらでしたね。
【これは食べる前に撮りましたw】
左上から順に
- レーズン入りコールスローサラダ
- 小松菜のジャコ、おかか和え
- トマト、玉ねぎ、枝豆のキッシュ風卵焼き
- レンコンのきんぴら
- マグロの刺身
- 揚げナスの甘口肉味噌
でした。
そして、来週は仕事の同期仲間と再びこちらのお店で飲み会の予定ですw 来週は何が出てくるのかなぁ。
さて、男ふたり旅。昼食の話題がミニ四駆になり、
「速いだけのマシンは完走できない」「そのためにミニ四駆にはブレーキがある」「?」
まで紹介していましたので、その続きです。
ブレーキといっても、自動車や自転車のように、タイヤの動きに制限を加えてスピードを落とす仕組みは、ミニ四駆の構造上難しい。ではどうするかというと、シャーシの裏側にスポンジをつけ、それがコースと当たり摩擦が生まれることでスピードを落とします。

ノーマルだとこんな状態ですが、これはノーブレーキ。ノーマルのモーターなら飛んでいくことはほぼありませんが、ちょっと速いモーターをつけたら、スロープから華麗なフライトを見せてコースアウト(CO)します。
そこで、裏にスポンジをつけるのですが、単純につけようとしても場所が限られてしまいます。そのため、タミヤさんから『ブレーキステー』という部品が販売されています。


いらない出っ張りの部分を切り取り、こちらをつけると、こんな感じになります。

さて、実はこの時点でブレーキが少しかかるようになっています。

右側から走ってきたミニ四駆は、スロープに差し掛かると真ん中の図のように、前後の両端がステーのみで路面と接地している形になります。すると、ご覧の通り前後輪が浮き、加速ができなくなります。一瞬のことですし、慣性がはたらくため、そのままミニ四駆は前進を続け再びタイヤが接地して前進を始めますが、こうしてスピードを落とすことができます。
そして、このステーに摩擦力のあるスポンジをつけたら・・・

ここからブレーキが利き始めます。さらに前進を続けると、前が持ち上がり、後ろのブレーキも路面に当たるようになります。

さらに進むと、前後のブレーキのみが路面にあたる状態になります。


こうして、推進力を生みだしているタイヤが接地せず、摩擦力のあるスポンジのみで接地することで、ミニ四駆はブレーキをかけることができるのです。
また、このスポンジを貼りつける場所をずらすことで、ブレーキが利き始めるのを遅らせることもできます。


そしてこのブレーキスポンジ。摩擦力が異なるものが用意されています。また、厚みの異なるものも用意されているので、それらをあれこれ変えながらブレーキのかかり方を調整するのが、とても大きな比重になっています。



というような話を、駅伝大会の後にしていたのでしたw
といったところで、明日はそのミニ四駆の大会、前日練習です。朝7時出発で行ってきます。
