16年前の北の大地をめぐる旅も今日で終了・・・と思っていたのですが、仕事で案件勃発・・・。午後の大半を対応に追われまして、帰宅は21時過ぎ。すっかり疲れてしまいました。
こんな日は、ビールでも飲んで気持ちを切り替えましょう。



オクシズとは、奥静岡のことです。ちなみに静岡市は南北約80kmの長さがありますが、上半分は人が住んでいない地域。南半分の40kmの可住地域のさらに3分の1程度(約12km)に人口の9割以上(多分)が住んでいます。それ以外の、山に囲まれている地域を「オクシズ」と名付けて、そうした地域にも光をあてようとなったのは、小僧が生まれたころだったでしょうか。
オクシズエールは、JA静岡市青壮年部が、オクシズ地域の耕作放棄地や傾斜地を活用して栽培したホップを使って作られたビールです。地元のクラフトビール醸造所であるAoi Brewingが醸造しました。
飲んでみたら、エールとはあるものの、エールビールで感じる甘味はなく、ピルスナーとも違う感じ。どちらかというとラガーに近かったかな。でも、ラガーほどの苦みの濃さもなく、さっぱりと飲みやすいビールでした。
と、さっぱりしたところで、16年前の報告を進めましょう。と言っても、時間も時間なので、写真中心でいこうと思います。
夕食の前後、車内の探検を行っていました。小僧がいてもいなくても、やってることは変わらなかった💦






シャワーはカードを買わなかったので入れなかったんですよね。これも経験しておけばよかったなぁ。デザートは、友人の住む紋別の隣町、興部(おこっぺ)の牛乳を使ったプリンを見つけて入手していました。ラベルに書いてありますが、North Plain Farmさんの製品です。部屋に冷蔵庫がないので、早いうちに食べないとなりませんでした。
さて、翌朝。























雪を見ると、北海道が名残惜しくなりますw




これが最後の写真でした。この後は東京駅に移動して新幹線で静岡に帰ったのかな。午前中だったからどこかに寄ったのかもしれませんが、グーグルマップのタイムラインに動きが記録されている今と違って、この頃は記憶に頼るしかありません。もう、忘れちゃいましたねw
でも、こうして写真があると、当時のことがいろいろ思い出されます。初めての冬の北海道という興奮と感動。これは何にも代えがたい楽しい思い出です。もう一度行っても、あの時と同じ感動は得られないでしょうね。北斗星も、もうないし。
というわけで、時間もいい時間になってきましたので、ネタ埋めの旅の振り返りは以上で終了です。明日はちょっとお出かけしますので、出先での更新かな。