今日は1日があわただしく過ぎていきました。いろいろやることが次から次へと出てきて、とにかく右から左にちぎっては投げちぎっては投げと過ごしていたような、そんな感じ。
疲労感はいつもと変わらないくらいですが、何かをやり遂げた感はありません。
とはいえ、いずれやらなければいけなくなるであろうことを、いくつか片づけたということでもあるので、まぁ前進はしているのかな。
さて、16年前の北の大地の旅も、いよいよ終わりが近づいてきました。
この日は紋別から札幌へと移動し、さっぽろ雪まつりを見物してから帰路につきました。そして帰路はあの・・・というのは、明日の楽しみにしておきますw
紋別セントラルホテルで目覚めたのは夜明け前。あれこれ着込んで向かったのは屋上の展望スペースです。

写真の撮影時刻は6時44分となっていました。気象庁の記録によると、この時間の紋別の気温は氷点下11.9℃だったそうで。川湯温泉に比べれば20℃近く暖かだった(?)わけですねw
って、十分に寒かったのです。当たり前ですが。
でも、明け方で氷点下11℃台っていうのは、向こうの人にしてみたらどんなものなんでしょうね。
ちなみにこの日の紋別の最高気温は、氷点下5.8℃でした。真冬日ってやつですね。
と、そのうちに朝日が昇ってきました。



どうやら、今でも日の出前の便があるようです。
【公式サイトから紐づけています】
乗船時間は長くて1時間半ということなので、早朝便なら、7時半には寄港しますから、一度乗ってからホテルに戻って8時ごろから朝食を食べるのも可能かもしれません。
それ、いつかやってみたいなw
この時は、展望スペースで日の出を眺めてからの朝食でした。



この日は多分、8時半ごろに出発する都市間高速バスで、一気に札幌まで戻る計画になっていました。というわけで、7時ごろまで朝日を眺めて、その後朝食。そして荷物をまとめて8時ごろにホテルを出発してバスターミナルへと向かいました。
またもや徒歩です。600mくらいだから15分くらいで着くかなと思っていたら、途中でバスターミナルを一瞬見失ってしまい、乗り遅れるかとドキドキしました。

歩道なんてどこにも見当たりませんよ、という中を、荷物を抱えてえっちらおっちら歩く静岡人。知らないということは怖いものなしということですねw
どうにか到着したら、そこには友人が見送りに来てくれていました。
前の晩でお別れと思っていたので、これは本当にうれしいサプライズでした。

短い時間でしたが、会えてよかった。

どうやらこちらのバス、今でも同じ時間帯で運行しているようです。

3便目が8時30分出発で、冬季は12時50分が20分遅れて13時10分の到着ということで、およそ4時間半のバス旅ということになります。
距離は270kmほどということなので、アミティでストレートに走ればやはり同じくらいかな。キャラバンの時はだいたい毎日それくらい走ってますから、思ったより近いという感じもします。
とはいえ、自宅から270kmとなると、敦賀まで行くのとほとんど変わりませんからねぇ(敦賀までは約290km)。やっぱり、それなりにはあるかなw


恐らく当時も同じダイヤで運行したようで、サッポロ到着はお昼過ぎだったので、まずはお昼ご飯を食べようということで、向かったのはこちらのお店。


トッピングがいろいろ乗っていたのがよかったなぁという印象です。食べ方がなかなか慣れませんでしたw
カレーでお腹を満たしポカポカになったところで、北海道では最後のイベント。雪まつりに移動しました。
この日のサッポロはけっこうな勢いで雪が舞っていましたが、その中での雪まつり見物はそれはそれで印象深いものになりました。
なんせ、雪像にどんどん雪が積もってしまって、原形が分かりにくくなってしまうのを、係の方がブロワーで吹き飛ばしているなんて状態でしたからw


しかし、さすがにこの雪の中では、かみさんもビールを飲むという選択にはならなかった模様ですw









このあたりで撮ったもののようです。サッポロは大きな建物もたくさんあって都会だなぁと感心しきりでした。



同じところを見つけましたw

テレビ塔から資料館まで、写真の撮影日時を見たら1時間かかってました。雪像を見ながらのほぼ1マイルですから、それくらいかかるのも無理はないか。



この時は、モンベルのレインスーツの下にフリースを着こんでいて、足元はゴアテックスのシューズでした。今なら厚手の靴下をはいて、ワークマンのフェストブーツかな。滑りそうですけど💦
ちなみに、今も持っていますが、シューズにつけられる簡単なスパイクがあると安心ですね。
雪まつりは見ごたえも歩きごたえもあって、記憶にもけっこう残っています。また見に行きたいなぁ。
といったところで、続きはまた明日です。
