今日はうっかりこんな動画を見つけてしまいまして。
危うく、日をまたいでしまうところでした。←嘘、でもしばらく見入ってしまいました
あとは、ちょっと動画をいじったりしていて。最近、時間が過ぎるのがどんどん加速している様に感じます。
仕事も遊びも、もう少しのんびり楽しみたいんですけどねぇ。これが年を取るってことですかね💦
さて、こちらの旅は5泊6日。ここ数年の夏のキャラバンに比べると半分くらいの日程ですが、これはこれで長く感じたなぁと。でもこうしてふり返ってみると、意外と内容が濃かったようにも思います。もっと写真を撮っておけばよかったかなw
でも今なら、6日あれば1000枚くらい撮りかねません。1ヶ月くらいはネタがもってしまいそうな・・・💦
それでも当時、562枚の写真がありますから、そこそこ続きそうです。と言っても、写真の枚数的にはもう後半戦に入っておりますがw
網走を出発して紋別への道のりは、オホーツク海沿いをひた走る道のりでした。それでも一応都市間高速バスなので、途中でバス停に停まるというタイミングもありまして。最後まで、我々以外の乗客はいらっしゃいませんでしたがw
出発して50分ほどでしょうか。8時46分に到着したのは常呂町でした。

隣の建物は変わっていませんが、バスターミナルの建物は建て替えられたんですね。
常呂町と言えばカーリングで有名。ロコ・ソラーレの練習拠点であり、ミラノ・コルティナ・オリンピック代表のフォルティウスに所属する選手数名の出身地でもあります。


ところのバスターミナルを出発したら、10分ほどで次の停留所に到着。

【今も健在】
ここはまた改めて夏にでも訪れたいです。サロマ湖はまだ、自力では未踏の地なので。


ちなみに、常呂のバスターミナルの裏とか、サロマ湖のホテル横での記念写真とか、実はガイドさんが全部案内してくれました。まさしくプライベートガイドといった状況。
それもこれも、2月平日のオホーツクだからなのでしょうが、今だとどこにでも外国人が出没するので、後にも先にも、こんな贅沢はないだろうなぁ。
ホントにこの時のガイドさんにはお世話になりました。
今までの旅行で、記憶に残るガイドさんとして思い浮かぶのって3人くらいなのですが、そのうちのお一人に認定しておりますw

もう、ガイドというか、ほとんどおしゃべりでしたからね。それでも、時折訪れるシャッターチャンスを教えていただいたりして。

恐らくこのあたりで撮影したのだろうと思います。湖面が一面真っ白に見えるのを間近に見られるポイントでした。
途中の橋の電灯には、天然記念物のオオワシがとまっているのも教えてもらいました。


こうして、オホーツク沿いを十二分にガイドしていただいて2時間半ほど。思いがけない楽しい時間のプレゼントでした。
さて、紋別に到着。生まれて初めての紋別でしたが、このブログにちょくちょく登場する友人を初めて訪問したのがこの時でした。10年ぶりの再会でしたが、当然この日は平日で、日中は仕事をしているので、紋別観光で時間を過ごしました。
さいしょに訪れたのがオホーツクとっかりセンター。

「とっかり」とは「アザラシ」を意味するアイヌ語「トゥカラ(tukar)」に由来する北海道方言だそうです。ここにもアイヌ語なんですね。


地元の日本平動物園にもアザラシがいますが、氷はないものなぁ



とっかりセンター、今ではさらにアザラシシーパラダイスなんてのもオープンしたそうで、この時よりパワーアップしているそうです。ここもまた行ってみたい場所のひとつですね。
とっかりセンターで動物欲を満たしたら、同じ運営会社のガリンコ号に乗船しに行きました。


ガリンコ号は、ドリルのような形をしているアルキメディアン・スクリューで流氷を砕き割ってに進みます。ドリルの刃が氷を砕くのと同時に、前後への推進力を生んでいます。
世界初の流氷砕氷観光船だそうで、デビューは1987年。その後、私たちが乗った2代目が1997年に就航。現在は2021年から3代目が就航しています。






この時に撮った動画です。








実は、網走で乗船したオーロラ号では、流氷に会えませんでした。しかし、このガリンコ号では、しっかりとした流氷に遭遇。空いていてのびのびとすることもできて、とても満足感の高い時間となりました。
といったところで、続きはまた明日です。