今日は予定通り午後からコジマに。

それにしても、あったかい1日でした。昼間外にいたら、汗ばんだんじゃないでしょうか。自分たちはコジマの中にいたので実感はないのですが💦

以前、秋のオフ会で寒さに震えた立科でも、最低気温-4.1℃からの最高気温16.9℃だったようで。1日の寒暖差21℃ってなかなかです。
まぁ、これが続くのかというと、週の半ばあたりはまた最高気温10℃程度になるようなのですが、こうして寒暖を繰り返す時期に入ってきたということですかね。いよいよ三寒四温が始まり、冬の終わりが近づいてくるようです。
さて、今日は16年前のふり返り再開です。暖かくなる前に終わらせないと💦
オーロラ号での流氷見学を終えて、この日の宿泊場所へ。泊まったのは『網走観光ホテル』でした。

こちらも、16年経った今も健在。川湯温泉のお宿と同じく、部屋の写真はなく、夕食とお風呂の写真が残されていましたw

なんでしょうね。わざわざ線路を入れて写真を撮っているあたり、数年後の鉄オタ誕生は必然だったのかもしれません。
ちなみに、駅からは離れているので、列車でのアクセスは難しそうです。車だと、網走駅から10分、女満別空港からでも20分で到着できるようです。
ホテルは網走湖が一望できる高台にあります。バス停からは坂道を歩いて上ったはずですが、さすがに記憶なしw
でも、部屋からはこんな景色が眺められました。

部屋からの写真が17時ちょうどのものでした。バス停からホテルまで歩き、チェックインをして、部屋に入ってホッと一息で20分といったところでしたね。
さて、この日の夕食は18時から。恐らく、お風呂に入ってからの食事だったと思いますが、同じ目的の方も多かったのか、この時のお風呂の写真はなし。夕食から紹介です。










【今も照明は変わってないみたい(公式サイトより)】
床は絨毯からフローリングに変わったようですね。コロナを乗り越えて今も健在なのがうれしいです。
食事の後は館内を少し探検しながら部屋に戻りました。


【こちらも健在でした(公式サイトより)】
ラウンジは、床もそのままですね。

多分、湖まで見に行こうと思えば行けたのでしょうが、さすがに、お風呂に入った後にあの寒さの中へ出ていく元気はありませんでした・・・
さて、翌朝。早起きしてまずは朝風呂です。
というのもこの日、朝から都市間高速バスを予約していたのですが、これが7時台の出発。遅れないようにと、ホテルを7時に出発したのです。
冒頭に紹介したおむすびを朝食代わりににぎってもらったのはそのためでした。



この後、部屋に戻って着替えや荷物の準備を済ませ、7時に呼んでもらったタクシーで網走駅へと向かいました。


さて、バスに乗ったのが何時頃なのかは分からないのですが、7時50分におにぎりの写真を撮っているのと、登校中の子供たちが『網走駅前』と書かれたバス停のところにいるところを見ると、7時45分あたりだったのかなと。そう考えると、7時にホテルを出るのはかなり早かったと思いますが、まだまだ北海道初心者でしたから、何かあって乗り遅れてはいけないということで、かなり時間に余裕をもって出発したのでしょう。

それにしても、雪国の子供たちはたくましいですね。この時間、まだ氷点下10度を下回っていたんですが。
ところで、通学の子供たちがいるのを見ても分かるように、この日は平日。金曜日でした。こんな日に、網走から紋別へと移動しようという物好きな人、何人いたと思いますか?
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答え。私と、かみさん。
2人だけでした。
万が一のことがあって、他のお客さんを待たせてはいけないと思ってたんですが、そんな心配することなかったw
そして、その2人のために、大型バスとドライバーさんとガイドさんがつきましてねw
「もし、私たちが乗らなかったらどうなってたんですか?」
と聞いたら、
「そうですね、運休でしたねw」
とのこと。
ガイドさんもドライバーさんも笑ってましたが、我々が来るまでは
「まったく、2人の予約にこのバス、いらないよね」
「ていうか、連絡無しでキャンセルとかないだろうね」
「いやいっそ、そうなってくれた方が紋別まで行かなくて済むからいいかも」
「やだ、でも、このためにわざわざ早起きしたんだから、来てくんないと」
なんて会話があったかもしれません💦
そんなわけで、大型バスの2列目に私とかみさんがそれぞれ左右に分かれて座り、ガイドさんもリラックスムードで
「じゃあ、私は1列目に座ってガイドしますね」
という、まごうことなき貸し切り状態で、紋別へ向かったのでした。
ちなみに、網走から紋別、以前は鉄道(石北本線+名寄本線)で移動できたのですが、1989年3月に名寄本線が全線廃止となってしまったため今は途中の遠軽までしか鉄道が通っていません。
紋別まで約100km。約2時間の旅です。
といったところで、今日も2300字と意外と文字数が。続きはまた明日です。

