昨日まで小僧は自宅待機。結局1週間学校に行けませんでした。勉強、大丈夫かいな。
日曜日に発症すると、それが0日目カウントになって、そこから5日目まで行くことができないんですね。なので、月曜日が1日目になって、金曜日が5日目ということで、丸1週間休みということになるようです。
それで、自宅待機解除となった今日、早速小僧はコジマでミニ四駆。私はやり残した仕事を片付けに3時間ほど職場に行って、15時過ぎから小僧と合流しました。小僧はバスと電車を乗り継いで、自力で移動していました。最近は、自力でどんどん動いちゃいますね。

17時半頃まで走らせてから、バレンタインのチョコをいただきに実家に寄りながら帰宅。夕食後、小僧となんやかや言いながらミニ四駆をいじっていたら、いつの間にか23時を回ってしまいました💦

ちなみにどんなことをやっていたのかというと・・・
1.駆動詰め
ミニ四駆は、モーターからギヤを介してタイヤを回す仕組みになっていますが、モーターやギヤにがたつきがあると、その分、駆動が逃げてしまいます。そこで、モーターがガタつかないように、モーターが入っていたケースの一部を切り取って間に挟んだり、小さなワッシャーをギヤの隣に入れたりしています。


左の赤丸で囲んでいるワッシャーを追加したところは、それ以外にも、下にスポンジの切れ端を挟んで少し浮くような状態にしています。浮いているところを上からカバーで押さえ込むことで、ギヤのがたつきを減らすのが目的です。
また、そのカバーの裏にもスポンジを貼りました。上からモーターを押さえつけて、モーターのがたつきを減らすことが目的です。

ブレーキスポンジって、ブレーキの用途意外にもいろいろ使うんですね。
2.モーター慣らし
レースで使うのより低い電圧で、長時間(24~30時間ほど)モーターを回すことで、モーターを慣らしています。安定化電源を使って、一度に3個のモーターを回すようにしてみました。モーター3つを直列でつないでいるのですが、一つ一つのモーターによって回転にばらつきがあるようです。流れている電流の量が違うのかな。このあたり、中学で勉強したような気もしますが。抵抗とか関係あったっけ?


3.ブレーキスポンジ加工
ミニ四駆にブレーキがあることは何度もご紹介してきましたが、そのブレーキスポンジを加工して凹凸をつけることで、ブレーキのかかり方を変えることができます。
加工には専用の器具もありますが、安く作業できないかなということで、発泡スチロールカッターを購入して使っています。
【こちらは2836円】


部屋でやると、樹脂が焼ける匂いで臭くなるので、ポタ電から電源を取って、洗面所で換気扇を回しながら作業していましたw
4.端子裏にスポンジ
またまた登場のブレーキスポンジ。電池と電源の端子の接触を強く保つために、端子の裏にスポンジを挟み込むのが定番です。

とまぁ、ふり返ってみたら結構いろいろやってました💦
そんなわけで、16年前の北海道のふり返りはいったん休憩でした。
また明日もコジマに行くようですw