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16年前 極寒の旅を振り返る④ ~オホーツクの海を楽しむ~

今週はいろいろあって疲れたので、今日はさっさと仕事を切り上げて帰ってくることにしました。

あれこれ残っているモノはあるのですが・・・さすがにこれ以上詰めると身体の状態が悪くなりそうなので、今日はこちらも早めに切り上げて睡眠を確保したいと思います💦

さて、キハ54形に乗車して、釧網本線を北上していきます。ご存じの通り、釧路の釧と網走の網で釧網というわけで、目指すは網走ですが、海岸線に出る知床斜里からは乗り換えて別の列車で移動します。

【途中見えた斜里岳 いつか登ってみたいものです】

川湯温泉から5駅。海岸線に出るところに知床斜里駅があります。知床半島の付け根でもあり、2回目の北海道キャラバンで近くを通過しています。ここから乗ったのがこちらの車両。

【流氷ノロッコ号です】

【こんな見晴らしの良い車両で海岸線を走ります】

ノロッコ号が走る区間

【車内の販売所】
ノロッコ号にもストーブが置かれています】

【ストーブで焼くためのホイルが車内の壁に直付けされています】

【斜里の皆さんに見送られて出発】

【あっ・・・早くもテーブルの上にビールが・・・】

いや、この寒さの中でよく飲めるもんだなぁと思ったものです。

【こんな景色が続きます】

【途中、北浜駅で停車】

こちらは、オホーツク海に最も近い駅とのこと。

【展望台からの景色を楽しみました】

【たくさん貼られた名刺が名物でもあります】

【網走に向かってさらに走ります】

【係の方が時折窓の外の景色について解説してくれます】

【網走に到着】

【さすがに、ここだとダイヤが濃いめです】

網走から先は、北見、遠軽旭川とつながる石北本線が走っています。いつまであるかなぁ。一度は乗ってみたいです。女満別空港旭川空港石北本線で結ぶ旅とか。

12時38分に旭川を出て16時32分に網走に着く『大雪』という列車があって、19時05分に女満別から飛び立つ羽田行きの飛行機もありますから、1日で石北本線に乗って帰って来るというとんでもない無駄遣いの旅も可能かもw

【お手洗などの表示が時代を感じます】

【雪の網走駅】

この日は網走までの移動です。網走では網走流氷観光砕氷船おーろら号に乗ることにしていました。

【事前に予約しての乗船です】

【お昼時を逃していたので、コンビニで北海道限定おにぎりを購入】

【湾内には薄氷が張っていました】

【出港 流氷はないなぁ💦】

【流氷の代わりに鳥で盛り上がります】

【この顔はカモメ?ウミネコ?】

【少しだけ流氷に出会えました】

流氷は、寒さしだいでもありますが、風向き次第でも変わります。昨日まであったのに、みんな無くなっちゃったなんてこともあるそうで。

【おーろら号はそれなりの混みっぷりでした】

【網走のシンボルとして知られる帽子岩】

アイヌの言葉で「カムイ・ワタラ」(神の岩)と呼ばれていたそうです。

【船のターミナル 立派でした】

【2月4日ですね】

流氷は少ししか見られなくて残念でした。船を下りたのは15時半頃。この後はこれといった観光もなくホテルに向かいます。

といったところで、続きはまた明日です。




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