以下の内容はhttps://totsuspo.hatenablog.com/entry/2026/02/10/225916より取得しました。


16年前 極寒の旅を振り返る① ~SL冬の湿原号に乗る~

今日は予定通り、午前中は休みを取って小僧の看病。といっても、食料を与えるくらいしかやることはありません。

ただ、病院で脅されてまして。前回も別の病院で言われたんですが。

https://clinicsugiyama.main.jp/infuru-ijyou.png

こんなチラシをもらいまして。実際にもらったやつは捨てちゃったのでないんですが💦

一応今日くらいまでは該当するかなということで、かみさんとどちらかが家にいるようにしたのでした。

と言っても、そもそもロフトベッドにいますから、発現即落下なんですが・・・

幸いそうしたこともなく、昼過ぎにかみさんと交代して仕事に行きましたが、さすがに昨日の午後と今日の午前を留守にすると机の上が大変なことに・・・帰ってこられたのは20時近くでした。明日が休みでよかったですw

さて、しばらくお出かけもなくネタもありませんので、過去のお出かけを思い出しながら、しばらく食いつなごうかと思います。

それで、今回の最強寒波で思い出したのが、16年前のちょうど今頃。休みを3日間もらって土日にくっつけて出かけた、冬の北海道です。折しも、この年もかなりの寒波がきておりまして、人生で最も寒い気温を体験したのでした。

ちなみに、その時の1枚目の写真がこちら。2010年の2月2日がそのスタートです。

【16年前ですから、まだ小僧がいない頃のことです】

【ちなみに2月2日は火曜日でした】

2日(火)仕事終わりで羽田へ移動 羽田空港のホテル泊
3日(水)8時ごろの飛行機で釧路へ SL冬の湿原号 弟子屈遊覧 川湯温泉
4日(木)流氷ノロッコ号で網走へ オーロラ号乗船 網走泊
5日(金)都市間高速バスで紋別へ 友人と会う 紋別
6日(土)都市間高速バスで札幌へ 雪まつり 北斗星
7日(日)北斗星で上野へ 帰宅

こんなスケジュールでした。

【泊まったホテルの部屋からの眺め】

泊まったのは羽田エクセルホテル東急だったようです。当時もそうだったかは自信がありませんが、2004年にオープンしたホテルなので、2010年ならそうだったはずw

【こちらのホテルです】

【翌朝、部屋からの写真】

【上の写真と同定しました】

ホテルに泊まったのは、翌朝早くの飛行機に乗るため。そして早くの飛行機に乗る必要があったのは、SL冬の湿原号に乗るためでした。

【7時47分 バスで移動して徒歩で飛行機へ】

【朝食の空弁が、今では考えられない値段】

製造年月日が2月3日になってますね。図らずも日付の証明にw

【釧路へ】

9時半ごろに釧路に到着したようです。空港から駅へはバスで移動。

【この頃はケーズデンキがまだ珍しかったらしい】

【川が凍っていました】

【11時 釧路駅に到着】

今も走っている冬の湿原号ですが、今月の初めにC11 171号機の故障が発覚し、現在はディーゼルカーがけん引しているそうです。

【この時10周年 今年は26周年のはず】

【蒸気の迫力よ】

【こんな写真も撮らせてもらいました】

【こんな写真も撮らせてもらいました その2】

大井川鐡道でも、ここまではさせてもらえないかも。

標茶(しべちゃ)まで行きます】

【ちなみに標茶は赤いポイントのところ】

【座席は指定席でした】
【車内にはストーブが置かれていました】
【後方の車掌車にもストーブがあります】

【最後方から前方の車両を狙います】

【SLだけでけん引しているのがすごい】

【北海道らしい風景の中を走ります】

【雪煙が上がる傍らには動物の足跡】

【対岸にはシカの姿が】

【この廃屋はまだあるのかなぁ】

グーグルマップで探してみたら、たぶんこれがその廃屋なんですけど。次の塘路駅で撮影した時から5分ほど前の写真になります。

って、すごいところにありすぎなんですけど。ズームアウトして見てみてください。ポツンと一軒家も驚きです。

ちなみに、地理院地図にも、建物として掲載されています。

maps.gsi.go.jp

塘路駅 この写真の5分前に撮ったのが上の廃屋の写真でした】

【ここで下りてバスに乗り換える人たち】

次の茅沼駅では、タンチョウを見ることができました。

【雪原に1羽】

【なんとも優美です】

【飛び去ってしまいました】

【雪の中、撮影をしている人も】

と、こんな感じで、冬の北海道の旅は進んでいくのでした。

しばらく続けます。続きはまた明日です。




以上の内容はhttps://totsuspo.hatenablog.com/entry/2026/02/10/225916より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14