今日はこちらの作業に没頭中。

今日、コースに持っていって走らせてみたんですが、思ってたのとなんか違う感じで・・・。駆動系にあれこれ手を入れてみましたが、さて、戦えるモノになったかどうか。明日のレースは、試走次第では、以前のマシンでの出走にするかもしれません。
それで、レースに出すには勝負服・・・じゃなかった、塗装や飾り付けなどをしたボディがないとダメなので、先ほどまでマスキングをしたりスプレーを吹いたりしていました。

急いで作業をしたので、ボディの塗装はちょっと失敗。ちなみにモチーフはこちらなんですが、だれかご存じでしょうか。


答えはコメント欄にて・・・w
私が競馬を始めたのが94年と言えば、もうおわかりかなぁ。
ちなみに、テストが迫る小僧ですが、午前中は部活、午後は2時間ほど勉強。コース設営に出向いた後、夕食を経てその後も2時間ほどかみさんと勉強をしていました。
かみさんはビールを飲みながらでしたけど、どの程度身になったんだろうか。
さて、私は変わらず理科の続きを眺めております。続いて登場してきたのは気団と前線。そうか、前線も習ったっけ。温暖前線と寒冷前線なんてのがありましたね。あとは停滞前線なんてのも出てきました。
この中で、寒冷前線がくるとそこに暖気が乗り上げ、上昇気流になることによって雨雲が発達するというのは分かるんですが、温暖前線のところはどうなるんだろうと思っていたら、温暖前線は緩やかに上昇気流ができることで、どちらかというと雲が横に伸びるんですね。

以前聞いた知識だと、雨の強さは雲の厚さによるんだそうです。なので、寒冷前線のところにできる背の高い雲の方が、温暖前線のところにできる横長の雲よりも雨量が多い傾向にあるんだろうと思います。
なお、上の前線は左から右に進むのが基本なので、温暖前線の雨が過ぎた後は気温が上がり、寒冷前線がやってくると気温が下がるそうです。そういえば確かにそんな印象はありますねぇ。急に涼しい風が吹き始めると雨の前触れかな?と思いますものね。
そして、こうした気団の動きとは別に、さらに大きな大気の動きがありました。そこで出てきたのは移動性高気圧と偏西風。偏西風は1年中、地球の南北両半球の中緯度帯(緯度30〜60度付近)上空を、西から東へ向かって吹く強力な帯状の風のことで、その偏西風に乗って移動するのが移動性高気圧とのこと。偏西風が起きる理由も調べてみましたが、少しややこしくて正しく説明するのは難しそう。ただここにも、上昇気流と下降気流が絡んできているということは分かりました。人間がどうであっても、地球はそれに関係なく自然の営みを続けているんだろうなぁと思います。
続いて紹介されているのは「大気の動きと日本の四季」。なんですが、ここはけっこう内容が濃くて量も多いので、また明日に回しましょう。
と、こんなことを書きながら、作業を進めていたらいい時刻になってしまいました。一応、マシンはめどが立ちましたが、やっぱりやっつけ仕事はダメですねぇ。

まぁ、これにはいろいろ理由もあるんですが💦
ひとまずこれで明日のレースはどうにかなるかな。今日はこんなところです。