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2026年最初の旅は関西の奥座敷へ ~最後は鉄路で静岡へ・・・遠い我が家でした~

今日はのっけから本題です。

有馬珈琲焙煎所で一服したら、昨日も歩いた道を歩いていよいよあのお店へ。

どこ?って。もちろんARIMA BREWERYさんですよ。もう、かみさんはそのためだけに歩いているくらいの勢いで。

でも、その間にも、目を惹かれる街の風景が至る所にありまして。

【石段三景】
【建物の谷間三景】

石段と建物の谷間と、共通するのはその狭さですかね。

石段の路地は、手を広げれば両側に手がついてしまいそうですし、建物の谷間は自動車が通れるぎりぎりの幅ぐらいしかありません。そして、両側には家並みが迫っていて、ともすれば「昼なお暗い・・・」となってしまいそうですが、並んでいるお店がそれぞれの表情を作っているので、その暗さをあまり感じずに過ごせるようになっています。

写真に撮るにしても、横辺が狭くて、縦辺が長いので、縦長で撮った方がおさまりがいい感じです。

都会のビル街も共通する感覚はあるかもしれませんが、都会ではそこにビル風がビュービュー吹いてどことなく乾いた雰囲気がするのに対し、昔ながらの街並みでは、人と人の距離が近く、なんとなく温かい雰囲気を感じます。

有馬温泉の魅力は、金泉と銀泉の2つの泉質に加えて、この街並みも大きな魅力になるんですね。行ってみて初めて分かったなぁ。

 

【もちろん、こうした取り組みも魅力を際立たせているんでしょう】

まだ行ったことはありませんが、『夜明け前』の舞台として知られる馬籠宿や、妻籠、奈良井なんていう中山道の宿場町もこんな雰囲気なのかなぁと思ったり。

そうして街を楽しみながらいよいよARIMA BREWERYさんが近づいてきましたが、私はちょっとトイレに行きたくなったので、バスターミナルのトイレを拝借。

【関西各地から路線がつながっていました】

【大阪から、そして京都からもアクセスできるんですね】

京都からバスで来た方が、安く来られるかもしれませんね。今回も、そのルートでの帰宅を考えてはみましたが、やはりテツ分を欲する人がいるとなると、そちらが優先となりましたw

【左側の宿は、『水曜どうでしょう』の一行が泊まったお宿です】

suidou-oyado.osdab.net

【この場面はこちらの宿で収録されたもの】

ちょっと寄り道がありましたが、いよいよお目当てのお店へ。

【昨日紹介の、有馬珈琲焙煎所さんの姉妹店といってよいでしょうか】

【店内にはビールだけでなくいろいろなお酒が豊富に並んでいます】

ビールも、『有馬麦酒』だけでなく、六甲ビールなども置かれていて、目移りしてしまいます。

これがアミティで来ていたら、根こそぎ購入となっていたでしょうが、今回は電車移動ですから、さすがにそうはいきません。これは飲んだことあるかもとか、この味は欠かせないだろうとか、あれこれ吟味して、それでもそこそこの量を買い込んでいましたw

アミティなら冷蔵庫もあるし、持ち歩かなくてもいいから、やっぱり便利ですよねぇ。問題は、340kmの距離ですね。アミティだとおそらく5時間。けっこうな時間がかかります。

と書いてみて、思い出しました。去年、北海道に行くときに使った舞鶴は380kmあったんでした。そう考えると、行けないこともなかったかなw

舞鶴、けっこう遠かったんでした】

ただ、3連休の3日目に一気にその距離はやっぱりつらいので、初日に移動、2日目と3日目をかけてのんびり戻るのが得策かもw

いや、2日目に下呂温泉に寄れば、日本三名泉の2つをクリアできるのか・・・こりゃやばいな。かみさんに気づかれたら、ビールを大量に積んで、下呂温泉で一杯なんてことになりそうですw

【立ち飲みスペースから撮影】

この日、私は掛川からの運転があるので、飲めるのはかみさんだけですよ。

【いいラインナップです】

ひとりだけがのどを潤したら、いよいよ有馬を後にする時間に。

【途中の噴水?は、氷柱ができていました】

【午前中のうちに有馬を後にします】

【帰りはこちらの車両へ】

【途中の駅で地下鉄に乗り換え】

新神戸駅からは新幹線です】

【駅はトンネルとトンネルの間にありました】

新神戸からはひとまず新大阪までひと駅だけ新幹線に乗車。新大阪からは、こだまで掛川に移動しました。

そうしたら、驚きの光景が・・・

1両、我が家の貸し切りですw

【誰もいませんよ】

【一番手前の3人掛けを確保】

小僧曰く、一番はじに行けば、どれだけリクライニングしても文句を言われることはないとのこと。確かにそうですね。おかげでゆったりと過ごすことができましたw

ちなみに、京都からは乗客が少し増えまして、束の間の貸し切り車両でしたw

で、その車両の中で、ちょっと遅めの昼食を駅弁でいただきました。

【金目鯛と縞𩸽(ホッケ)】

【こりゃ豪華です】
【お箸は伸縮タイプでした これ、いいですねw】

【途中、米原手前で、実験車両を眺め】

関ヶ原のあたりは雪景色】

掛川には15時過ぎに到着でした】

新大阪を出たのは12時54分で掛川到着は15時06分。2時間12分の移動は定刻通りで、心配された雪の影響は皆無でした。

【チャバコがホームで売られてました】

掛川駅は木造の駅舎です】

ここからのいきさつは当日に詳細が書かれていましたので、そちらをコピペで持って来ましょう。

今日は有馬温泉を散策して、あとは帰宅のみ。

15時過ぎに掛川に到着して、16時過ぎには静岡へ。予定通り、我が家にしては早めの帰宅となり・・・ました、だったような、そうでなかったような💦

いえね。16時過ぎには静岡にいたんです。ところが、小僧がミニ四駆を持ってきてまして「このままコジマに行ってほしい」とハイジャック犯のような脅迫を。まぁ、行ってみたら行ってみたで、いつもの仲間がそろっていたので行った甲斐はあったんだろうなぁとは思うのですが。

それで、実家に行く用事もあったし、おみやげもあるしということで、コジマで小僧を下ろしたらいったん実家へ。そうしたら思いのほか話し込んでしまい、17時20分を回ってしまいました。

予定では、かみさんを自宅で下ろしてから小僧を迎えに行くつもりでしたが、夕飯の買い出しもあるしということで、それなら一緒に迎えに行ってしまおうと、再びコジマへ。到着は17時40分頃だったんですが、お店に入ったらちょうど小僧が並んでいたビンゴ大会に巻き込まれてしまい。

ビンゴ大会と行っても、要は携帯の契約に結びつけようというやつなんですが、そこそこ粘られて15分ぐらい使ったかな。結局は何も変わらず、サランラップなどをもらっただけですが。

それで、ミニ四駆のコースに戻ったら、小さな子が小僧のミニ四駆に興味を持ったらしく、走らさせてあげたりしていたら、結局コジマに18時過ぎまで。その後、買い物などを経て、帰宅は19時近くとなっておりました。静岡市内に入ってから家に着くまで3時間くらいかかったわ💦

そのあと、片付けやら夕食やらありまして、結局落ち着いたのはいつもとそんなに変わらない時間となりましたw

という夕方の過ごし方でしたw

ちなみに、当日には書かれていなかったおまけの出来事が。

夕食の買い物に寄ったいつものスーパー。ビールのコーナーに行ったら、見覚えのある缶が置かれていました。

【おやおや】

かみさんがこちらを見てひとこと。

「有馬でこれ、買っちゃったよ」

はい。300km以上の道のりを経て、遠く六甲から静岡へ、こちらのビールはやってきていたんでしたw でも、有馬で売ってた方が安かったかな。たしかw

こうして、有馬の旅は思いがけない終幕を迎えたのでしたw




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