そういえば3日前のこちらの記事ですが。
遠方からのお客様と書きましたが、ご本人からのレポもありましたので、内容を少し編集し直しました。はい。上にあるように、遠方からいらしたのはブロ友のもやしさん。奥様と一緒に静岡まで足を延ばして来てくださったので、じゃあ静岡おでんのお店にとなったわけです。
ちなみに、もやしさんにはお話ししたのですが、実は我々、静岡おでんのお店というのにあまり詳しくありません。
というのは、おでんは家で作って食べるものだから。
子供の頃はお店で買って食べていましたが、それは近所の駄菓子屋で、おばあちゃんたちが作っていたのを買っていたわけで。そうしたお店も今ではほとんどなくなってしまい、おでんを食べられるお店の多くが居酒屋、もしくはおでん店ということになっています。
でも、家で作れるものをわざわざお店に行って食べるのもなぁということで、おでん系の飲み屋さんってほとんど行ったことがないんですね。ということに、もやしさんをお迎えする段になって気づいたわけで。
たまたま、以前行って印象がよかったお店が「おでん」のキーワードに引っかかってくれたのでラッキーでした💦
なお、市内にはおでん街があって、それこそおでんの専門店が軒を連ねているのですが、自分たちにとってはなかなか敷居が高く、未だ訪れたことがありません。
なかなか一見さんで訪れるのは勇気がいる感じがするんだよなぁ・・・でも、一度は行ってみたいのですw
さて、有馬温泉の旅も終盤です。街のそぞろ歩きの続きから。
昨日までの写真を見ておわかりかもしれませんが、道沿いのお店はどれも比較的年季の入った建物が連なっています。景観保護で、建て直しても古く見えるようにしているところもあると思いますが、ひとつひとつの建物に味があって、そうした建物を見て回るだけでも楽しい町並みになっていました。

こちらは築100年の建物を改装した喫茶店。中には昔懐かしのピンボールの機械なども置いているそうです。


金泉の泉源ですね。金泉の色に染まっています。



写真の撮影時刻、10時半なんですがね。旅館の朝食を食べていたらお腹に入りませんから、我が家の元々の狙いと同じく、朝を抜いて早めの昼食として考えている方が多いのかも。

あわよくばとも思っていましたが、これじゃあどうにもならんなということで、釜飯屋さんはあきらめて、その向かいの珈琲屋さんに入ることにしました。


こちらは2015年のストリートビューです。


しっかりと抽出された味わいのあるコーヒーがおいしかったです。
ちなみにこちらのお店、この界隈にある手作りジェラート専門店『arima gelateria Stagione』のオーナーが手がけたお店。そちらは『ジェラートワールドツアー日本選手権』で優勝に輝いたという超実力派なのですが、元はと言うと老舗の酒店だったんだそうです。
そのオーナーが、酒店を営む『有馬片山幹雄商店』に入社した後、温泉街を盛り上げようと一念発起して立ち上げたのがジェラート専門店。そのジェラートで日本一になったと、次にオープンしたのが、この後訪れることになるこちらのお店だったのでした。

確かに、元々は酒屋さんだったと聞いたら、この方向に行ったのもうなずけます。そしてさらに、一昨年の2024年にオープンしたのが有馬珈琲焙煎所だったという。
一番メインのジェラート屋さんには寄りそこねたのですが、あとの2つには今回寄ることができました。次に行くことがあったらジェラート屋さんに行かねば。
と、このあたりのことは、こちらの記事に詳しく書かれています。元ネタがばれちゃいますけど💦
この記事によると、ジェラート屋さんを立ち上げた10年前は、『今みたいに商店街も賑わってなくて、けっこう閑散としていた』んだそうです。今回の街の様子は、そんなことをみじんも感じさせない賑わいでした。熱海もそうですが、古くからの街が元気を取り戻すのっていいですよね。

お店の方に頼んだら、焙煎機やレジ周りの様子も快く撮影させていただきました。


最近、小僧がコーヒーにもはまり始めていて、キャンプ用のコーヒーミルが家にあるので、実際にそれで豆から挽いてみたら?と言ってみたら興味津々だったので、コーヒー自体が美味しかったこともあり、試しに豆を100g買ってみました。またブログネタにしますw
・・・と、街角の写真とコーヒーのことを書いていたら、今日は2000文字を超えてしまいました。思いのほか進まなかった💦
まだお風呂にも入っていないので、今日はこんなところでおしまいにしておきます。