最近、ChromecastのSpotifyがスマホと連携して使えることに小僧が気づき、テレビからSpotifyの音楽がヘビロテで流れています。
そしてそこに、酔っ払ったかみさんが歌声をかぶせ・・・と、毎夜のカラオケ状態が。どういう一家だ💦
そうしていろいろな曲が流れてくる中で、やっぱりミスチルっていいよねという話になって、その中でもなんとなく琴線に触れた『HANABI』を楽譜起こししてみました。途中までですけど。

左手の途中だけ突然和音になっていますが、気の向くままにやっていたので、そこはご愛敬ってことでw
また気が向いたら続きをやろうと思いますが、まぁこんなことをしていたので今日もだいぶいい時刻になっております。
というか、仕事があまりに詰まりすぎていて、こういう気晴らしでもしないと平穏を保てないというか💦
それでも、今週はあと1日になりましたから、どうにか乗り切って週末に少しでも回復させたいと思います。
さて、有馬温泉の宿に入りました。今回お世話になったのは『湯屋の宿 康貴』さん。
有馬温泉には2つの種類の温泉が湧いていて、それぞれ金泉、銀泉とよばれているのですが、その両方に入ることができる宿ということで、かみさんが選んだということになります。
そして部屋は、前日に続いて1名はロフトへという造り。

ロフトの下は空間になっていて、くつろぎスペースとして利用することができます。


ロフトはもちろん小僧がゲット。家のベッドも同じ感じなのですが。
【一昨年の大晦日の記事より】
この机ももはやミニ四駆作業台になりつつあるんだよなぁ・・・
まぁそれはさておき、広々として天井も高く過ごしやすいお部屋に満足しました。小僧曰く
「AERU味がある」
今年の夏に北海道で泊まった宿『うらかわ優駿ビレッジAERU』も、確かに天井が高くて過ごしやすいお部屋でした。
【AERUはソファベッドでした】
今でも、我が家のまた泊まりたい宿にリストアップされていますw
さて、チェックインを済ませたら、温泉街の散策に出かけることにしました。というのもこちらの宿、食事の提供がありません。なんでも、元々は立ち寄り湯専門の施設だったそうで、そこに宿泊できる部屋をプラスしたということのようです。そのため、調理をする施設をさっぴいてるんですね。
有馬温泉自体は、食事ができるお店も多くあるので、それでもそうそうは困らないのでしょう。コンビニもありますしね。
というわけで、気温が下がりつつある中、宿を出発しました。






17時近くということもあって、店じまいを始めているお店もありましたが、細い道沿いに所狭しと建物が建ち並んでいるところは、宿場町のような風情も感じられました。
有馬温泉の街は斜面に沿ってできているので、基本的には坂ばかりです。ひとまず上の方に向かって歩いて行ってみることにしました。




こんな人しか通れないような路地の道って大好物です。昔はそういう細い道がいろんなところにあって、通るとなんとなくワクワクしたものですが、最近は区画整理が進んだからなのか、なかなか地元では路地に出会うことがありません。

こちらでは、炭酸泉がわいているところが見られるはずでしたが、現在はなんらかの原因で見られなくなっていました。残念。


さて、この日歩いた中ではこのあたりが最高地点だったようです。ここまで上りばかりでしたが、ここからは下りに転じます。
といったところで、いい時刻になってきましたので、そろそろ寝ましょうかねw
続きはまた明日です。

