今日の静岡の最高気温は15.3℃。昼間は暖かかったです。
でも、調べてみると、最低気温は明け方5時に記録した-0.1℃。何度かこちらで力説していますが、氷点下の気温になるというのは、静岡では極寒期になります。

ちなみに、氷点下を何度記録したか、ここ何年かの記録を見ると、
- 2025年シーズン(2024年12月~2025年2月):09回
- 2024年シーズン(2023年12月~2024年2月):02回
- 2023年シーズン(2022年12月~2023年2月):09回
- 2022年シーズン(2021年12月~2022年2月):18回
- 2021年シーズン(2020年12月~2021年2月):10回
- 2020年シーズン(2019年12月~2020年2月):00回
となっています。こうしてみると2022年の氷点下の回数が飛び抜けていますが、それでも3か月間90日で18回で2割。平均で均すとだいたい1割くらいが氷点下を記録するということになります。
ですから、氷点下=厳寒期といっても相違ないかなと。
ちなみに今シーズンは今のところ氷点下は今日で4回目。来週末に寒気がまた来るときに気温が下がりそうなので、6~7回くらいにはなるでしょうか。
それにしても暖かくなったものです。40年前、私が思いっきり小学生だった1986年シーズンは、3月まで氷点下の記録があり、合計45回でした。そんな中を半ズボンで登校することを強制されていたのが静岡の小学生でしたw
これ、同世代が集まって冬の話になると、必ずと言っていいほど出てくるネタになります。当時、長ズボンをはいて学校に行くには、風邪をひいたなどの理由があり、それを親に一筆したためてもらう必要がありました。親と先生の許可なく長ズボンをはくべからずというわけです。
クラスによっては、上着を着ることすら禁止されてましたからね。冬なのに半袖半ズボンの体操着で過ごしていました。中学生になって、学生服を着て冬を過ごせるようになってみんな喜んだものですw まぁそれでも、体育の時は上着無しの体操着オンリーでしたけど。
さて、思わず昔のことを持ち出して長くなってしまいました。気を取り直して、この3連休の振り返りを始めたいと思います。
正月休みは特に出かけず、自宅中心で過ごしましたが、3連休はせっかくだからどこかに行きたい、とかみさんと小僧で計画が持ち上がっており。当初は、ずいぶん前から一度は行きたいと言っていた『城崎温泉』が候補に挙がっていましたが、最強寒波で大雪が予想され、戻ってこられなくなったら一大事ということでそちらは却下。
それでは、関西の奥座敷と呼ばれ、日本三古湯にも数えられる有馬温泉はどうかということで、かみさんがゴソゴソと宿を検索。1軒のお宿を見つけ出しました。既にお知らせしていますが、こちらのお宿。
かみさんに確かめてみたら、もともとは日帰りの温泉入浴施設だったのを、宿泊もできるようにしたんだとか。なので、調理の設備がなく、素泊まりのみというのも納得です。
ところが、この宿をとれるのが日~月のみ。しかし、日・月の2日間で行って戻ってきて、また翌日から仕事というのはちょっと大変。
では、土曜日から出かけて前泊したらどうかとなったのですが、かみさんが神戸のホテルを検索したところ「高いところしか残ってない」と。
ならば、もう少し手前で泊まればいいじゃないかと大阪でホテルを探したところ、以前利用したことのあるスーパーホテルがヒット。朝食付き、3人で16470円と格安ですし、一度泊まったことがあるので土地勘やホテルの様子も分かっていて安心感があります。
・・・って、今調べてみたら、今度の土日の宿泊代は25000円でした。なんであんなに安かったんでしょう?

というわけで、土曜日のお昼ごろにのんびり出発して、新大阪で1泊。日曜日に神戸経由で有馬温泉に1泊。月曜日はあまり遅くならないように帰宅。というプランになりました。

と書いたところで、いい時刻になってしまったので、今日はプロローグということで。