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18th京都紅葉の旅2025⑥ ~嵐山の混雑を 避けてすり抜けて~

なんてこった。

小僧、インフルエンザに被弾です。

我が家へのインフルエンザ上陸は、一昨年の私の被弾以来。

その前はかみさんが6年前に被弾。

totsuspo.hatenablog.com

小僧はその前の7年前に被弾していた模様。

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さらにその前には、ブログをまだ始めていない頃に、かみさんと小僧の同時多発テロというのもありました。

しかしこうしてふり返ってみると、コロナの時期を除いて定期的にインフルエンザにやられているようですね。

2023年:私
2019年:かみさん
2018年:小僧
2014年:かみさん+小僧

といった具合です。

今回は、小僧の学校でかなりはやっていて、学級閉鎖一歩手前のお昼下校となったクラスが多発していたそうなので、恐らくそちらで拾ってしまったのでしょう。

それにしてもこの12月は、かみさんのお義母さんの骨折に始まり、その次が(ブログに詳しくは書いてませんでしたが、実は)私の母の緊急入院、そして小僧のインフルエンザと、2週間半の間に立て続けに病院のお世話になっています。

まったく、なんて12月だ。お祓いが必要かもしれません。それか、お墓参りに行くべきか。

京都のお寺や神社に行くたびに、「家族皆が健康でいられますように」ってお願いしてるんですけどねぇw でもそういえば、常寂光寺と二尊院ではお賽銭を入れる機会がなかったかも💦 どちらも本堂に寄らなかったので。でも、拝観料は払ってるんだよなぁ・・・。

さて、そんな常寂光寺と二尊院の紅葉を楽しんだ後は、嵯峨嵐山駅に戻って自転車を乗り捨て、梅小路京都西駅へと戻ります。

【竹林の下り坂を抜けて】

【落柿舎を眺めながら】

【こんな小道を抜けていきます】

この道は、昨年朝ジョグで走ったところで、外国の方に大人気の『嵐山竹林の小径』へとつながっているのですが、行ってみたらもう暗くなり始めた時間でも大混雑。とても自転車で抜けられる様相ではなかったので、スルーして嵐山公園へと下りました。

【公園にもそこかしこにきれいな紅葉がありました】

この公園、初めて通りましたが、なかなか紅葉の見応えがありました。それなりに広いので人がばらけていて、ここも紅葉スポットとしてマークしておくとよさそうです。

【下に見えるのは桂川 保津川下りの終着点です】

【対岸の紅葉も色とりどり】

【空の色は夕方から夜になり始めていました】

ちなみにこの公園、川辺に下りる最後のところはすべて階段になっていて、そこまで自転車で来てしまったかみさんと私は、重い電動アシスト自転車を持ち上げて下りる羽目に💦

【どのルートでも、ラストは階段になっています】

次に来るときはちゃんと歩いてきましょうw

さて、気を取り直して、川沿いを渡月橋の方に向かって走っていきます。

【まだまだ人が多い】

さらに渡月橋を越えると、そこからは大混雑ゾーン。先ほどまでとは比べものにならない人口密度で、人が集まっています。

【外国の方であふれていました】

渡月橋のあたりはやはり外国の方に人気があるんですよね。昨年もこんな状態でした。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/totsuspo/20241124/20241124124243.jpg

ちなみに、『紅葉の京都=混んでいる』のイメージって、このあたりなんだろうなと思うんですよね。でも、こうなるのは一部の人気どころだけであって、今回の二尊院や常寂光寺でもこういう混み方をしたことはありません。

あとは、金閣銀閣東福寺・そうだ京都いこうのポスターに採用されたところを外せばいいんじゃないかな。

さて、この混雑ゾーンを抜けて少し川沿いを走ったら、途中で左折してそのまま北に上がっていくと、嵐電嵯峨駅、そして嵯峨嵐山駅へと行ける道があります。

【赤い線を走りました】

この道を使う人はそれほど多くないので、自転車で嵯峨嵐山駅にアクセスする時にはおすすめです。

さて、駅に到着したら、駅前にシェアサイクルのポートがあるので、そちらで返却。やってきた電車に乗りましたが、17時をまわったばかりだとそれほど混んでおらず、座席を確保することができました。

【ホッと一息です】

こうして、17時半頃には、スタート地点の梅小路京都西駅に到着したのですが、先にこちらの方に来ていた小僧と連絡を取ったところ

「まだ水族館にいる」

とのこと。じゃあ、今年も梅小路の紅葉名所に行ってくるかということで、向かったのはこちら。

【朱雀の庭です】

ここを最初に訪れたのは、コロナ直前の2019年みたい。

totsuspo.hatenablog.com

様々なところでライトアップをしていると思いますが、ここは鉄道博物館の入場券を提示すると600円→500円となるので非常にリーズナブル。それでいて、とても見応えのあるライトアップを楽しむことができます。

では、その風景の続きはまた明日ということで。




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