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18th京都紅葉の旅2025⑤ ~二尊院でも楽しめる高低差w~

今年も残すところ15日。12月の折り返し点を過ぎました。

昨日今日と通勤ランをしたのですが、大分寒くなってきましたね。いよいよウインドブレーカーとネックウォーマーが登場してきました。もう少し寒さが深まると、手袋を二重にして、ロングタイツを着用になるかな。

そういえばそのロングタイツ、いつ買ったんだか分からないような古いものを未だに使っています。そろそろ新しいのを買った方がいいかなぁと思って、Amazonの密林に行ってみたら、まさかのタイムセールで30%引きw

【もちろん、このチャンスを逃すまじ】

勢いよくポチってきましたw

今朝は気温5℃くらいの中での通勤ランでしたが、これでもう少し下がっても大丈夫です。

ちなみにこの先、今日より最低気温は上昇傾向なので、登場するのはしばらく先かなw

【最近乾燥気味だから、たまの雨も必要ですな】

さて、そういえばこの日の京都は、例年に比べても寒くはなかったなぁ。アメダスのデータによれば、この時間帯の京都の気温は14~5℃でした。そんな中、日没までの時間を縫って、二尊院へと駆けつけました。

二尊院の総門 常寂光寺から自転車でなら3、4分です】

二尊院で最も有名な紅葉ポイントと言えば、上の門を入ったすぐ先の紅葉の馬場です。

【これは鮮やか!】

きれいに色づいた紅葉が迎えてくれました。ちょっと予想外によかったw

さて、この二尊院も小倉山の麓に境内地が広がっているため、奥に行くに従って土地が高くなっていきます。

紅葉の馬場も、最後は何段か上がっていくようになっています。

【最後ののぼり】

登った先を左にいくと、さらに上がるようになっています。

【石段を上がって、本堂のエリアへ】

奥には、天皇の意志を伝えるために派遣される使いの「勅使」だけが出入りできる勅使門がありますが、我々は手前のこの小さな門から上がることにします。それには理由があるのですが・・・

【上がった先にも紅葉】

【こちらの門から入ってきました】

ひとつは、この門の周りの紅葉がいつも素晴らしいということと。

もうひとつは、この景色を皆が待っているから。

【勅使門の向こうに紅葉を眺めるのがいいんですよ】

この日も多くの人がカメラを構えて門の向こうの紅葉を撮影していたので、その邪魔にならないように、手前の門から入ったというわけで。

【本堂をバックにした紅葉も素敵です】

【この日は時間の節約で、本堂には上がりませんでした】

さて、本堂の隣には、さらに上へと続く石段があります。

【地味に長くて疲れを感じる石段ですw】

この上には、こうした京都のお寺には珍しく、お墓が並んでいます。お墓の写真を撮るのはバチが当たりそうなので自粛していますが、公家の二条家鷹司家墓所があったり、江戸時代の儒学者伊藤仁斎のお墓や、豪商角倉了以のお墓などがあります。

【本堂隣の弁天堂横の紅葉が素晴らしかったです】

【鬼瓦と紅葉の競演w】

さて、石段を上がって、時雨亭跡というところに行こうと思ったのですが、なんとここにも・・・

【ヘビにハチにクマとは】

まさかの通行止めになっていました。ホント、全国でクマが人里に下りてきてるんですね。

薄暗くなってきて、ちょっとクマの怖さも感じながら、急ぎ足で周りを見て回ります。

【石段の上からの風景 ここも嵯峨野の街が見えます】

【ここの紅葉もいい感じだったなぁ】

意外と奥までが広く、見応えがありました。

さて、下りましょう。

【いろいろ不揃いなのがいい】

【ここの紅葉は、今年一番かも】

【階段を下りた右側は弁天堂で左側は鐘楼です】

【この鐘は誰でも突くことができるので・・・】

【右の箱に寸志を入れて、かみさんが突いてました】

角倉了以の像があります】

【立派な方だったんですね・・・】

こちらの地元の富士川の整備も行っていたとは。思わぬところで人のつながりってあるんだなぁと。

【手前に少し花をつけているのは、この時期に咲くサクラだそうです】

【こちらの紅葉もいい感じ】

【これはおなじみかな 以前も紹介していると思われます】

【紅葉の馬場の上まで戻ってきました】
【馬場を下って総門へ】

このときの時刻は16時34分。日没間近で、既に総門の大きな門は半分閉められており、出るだけになっていました。

【名残惜しく、外から紅葉の馬場を覗く】

こうして階段を上ったり下りたり。

二尊院は、見るポイントが(紅葉の馬場・小さな門・勅使門・弁天堂横あたり)はっきりしていて、まんべんなく紅葉を楽しめる常寂光寺とはまた異なる印象になりました。狭いエリアに、これだけ一気に紅葉が楽しめるポイントがあるのは、ホントありがたいなぁと思います。

さて、この後はJR嵯峨嵐山駅に戻り、梅小路へと戻ります。でも、もうしばらく小僧とは別行動。

続きはまた明日です。




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