今年も残すところ15日。12月の折り返し点を過ぎました。
昨日今日と通勤ランをしたのですが、大分寒くなってきましたね。いよいよウインドブレーカーとネックウォーマーが登場してきました。もう少し寒さが深まると、手袋を二重にして、ロングタイツを着用になるかな。
そういえばそのロングタイツ、いつ買ったんだか分からないような古いものを未だに使っています。そろそろ新しいのを買った方がいいかなぁと思って、Amazonの密林に行ってみたら、まさかのタイムセールで30%引きw

勢いよくポチってきましたw
今朝は気温5℃くらいの中での通勤ランでしたが、これでもう少し下がっても大丈夫です。
ちなみにこの先、今日より最低気温は上昇傾向なので、登場するのはしばらく先かなw

さて、そういえばこの日の京都は、例年に比べても寒くはなかったなぁ。アメダスのデータによれば、この時間帯の京都の気温は14~5℃でした。そんな中、日没までの時間を縫って、二尊院へと駆けつけました。

二尊院で最も有名な紅葉ポイントと言えば、上の門を入ったすぐ先の紅葉の馬場です。

きれいに色づいた紅葉が迎えてくれました。ちょっと予想外によかったw
さて、この二尊院も小倉山の麓に境内地が広がっているため、奥に行くに従って土地が高くなっていきます。
紅葉の馬場も、最後は何段か上がっていくようになっています。

登った先を左にいくと、さらに上がるようになっています。

奥には、天皇の意志を伝えるために派遣される使いの「勅使」だけが出入りできる勅使門がありますが、我々は手前のこの小さな門から上がることにします。それには理由があるのですが・・・


ひとつは、この門の周りの紅葉がいつも素晴らしいということと。
もうひとつは、この景色を皆が待っているから。

この日も多くの人がカメラを構えて門の向こうの紅葉を撮影していたので、その邪魔にならないように、手前の門から入ったというわけで。


さて、本堂の隣には、さらに上へと続く石段があります。

この上には、こうした京都のお寺には珍しく、お墓が並んでいます。お墓の写真を撮るのはバチが当たりそうなので自粛していますが、公家の二条家と鷹司家の墓所があったり、江戸時代の儒学者伊藤仁斎のお墓や、豪商角倉了以のお墓などがあります。


さて、石段を上がって、時雨亭跡というところに行こうと思ったのですが、なんとここにも・・・

まさかの通行止めになっていました。ホント、全国でクマが人里に下りてきてるんですね。
薄暗くなってきて、ちょっとクマの怖さも感じながら、急ぎ足で周りを見て回ります。


意外と奥までが広く、見応えがありました。
さて、下りましょう。







こちらの地元の富士川の整備も行っていたとは。思わぬところで人のつながりってあるんだなぁと。






このときの時刻は16時34分。日没間近で、既に総門の大きな門は半分閉められており、出るだけになっていました。

こうして階段を上ったり下りたり。
二尊院は、見るポイントが(紅葉の馬場・小さな門・勅使門・弁天堂横あたり)はっきりしていて、まんべんなく紅葉を楽しめる常寂光寺とはまた異なる印象になりました。狭いエリアに、これだけ一気に紅葉が楽しめるポイントがあるのは、ホントありがたいなぁと思います。
さて、この後はJR嵯峨嵐山駅に戻り、梅小路へと戻ります。でも、もうしばらく小僧とは別行動。
続きはまた明日です。