朝6時になるとかみさんのスマホのアラームが鳴り始めるのですが、目を覚ますのは私だけで、当のかみさんはいびきをかきながらそのまま寝続け。
私は6時15分にアラームを鳴らすようにしているのですが、15分前に目が覚めてしまい、微妙に満足感を得られずに目が覚めてしまいます。
どうせ起きやしないんだからアラームを切ってくれと言っているのですが、アラームを直さずに毎日ビールを飲んで寝てしまうので、困ります💦
対抗するには、こちらも早寝するしかないか。でも、ブログを書いていて、気になったことを調べたりしていると、いつの間にか時間が過ぎてしまうんですよね💦
とはいえ、寝不足が続くとよくないので、なるべく効率よく進めたいと思います。
さて、宝筐院、厭離庵と寄って、次に訪れたのは常寂光寺。このあたりは、自転車だと数分の移動で回れてしまうので、ここ数年定番のコースになっています。
ちなみに、行きがてらに二尊院があるのですが、昨年常寂光寺に行きそびれていたので、今年は常寂光寺を優先しようといったん二尊院をスルー。結局また後で寄ることになるのですが。

ちなみにこのあたりには他にも、大沢池で有名な大覚寺や、行ったことはありませんが隠れた紅葉名所っぽい護法堂弁財天というところもあります。1日使えれば、さらに昨年行った法輪寺にも足を伸ばしたいところです。
いずれも、賑わうポイントから少し離れていたり奥まっていたりするところにあるので、『京都×紅葉=混雑』の方程式からは外れていて、のびのびと紅葉を楽しむことができると思います。ただし、全部回るとなると自転車での移動必須ですね。
阪急の嵐山駅周辺の方が自転車がありそうなので、そこから法輪寺~常寂光寺~二尊院~厭離庵~宝筐院~護法堂弁財天~大覚寺と回るのが良さそうです。ポイントは、激混みポイントの渡月橋・嵐電嵐山駅・天龍寺のあたりをスルーして、JRより北側をメインに回ること。特に外国の方はJRより北にはあまり来ないので狙い目なのです。

6.6kmとのことなので、全部歩くと1時間半くらいでしょうか。1カ所40分くらいの滞在だと7カ所で4時間40分。合計6時間ちょっとですかね。昼食や休憩の時間をとると、ほぼ丸一日かなw 自転車で回れば30分くらいの道のりなので、1時間は短縮になりそう。
って、こうして妄想を爆発させているから、時間がかかるんですね。とっとと常寂光寺に行かねば。

緑も残っていますが、かえってそれがグラデーションとなっていて、きれいな色づきとなっています。

常寂光寺は、入ってすぐのこの仁王門の手前がまずは紅葉ポイント。目の高さより上に紅葉がワッと広がり、見応えは抜群です。普段だと、隣の国の人たちが自撮りにいそしんでいてなかなかどいてくれないのですが、このときは珍しくほとんど人が入り込まない状態で撮ることができました。
ところでこの常寂光寺ですが、受付を入ったすぐのところにこの紅葉ポイントがあり、奥には仁王門が見えるので、そのまままっすぐ進んでしまいそうですが、左側にもいい木がたくさんあるので、おすすめは上のポイントを見たら左にそれていくことです。

左に進むと小さな広場があり、座って休めるところや蔵などが並んでいます。
ストリートビューで見ることができました。こんな感じです。




ここから進むと、仁王門のすぐ隣に出るようになっています。

常寂光寺は背後にそびえる小倉山の斜面を利用した境内地となっています。この後行く二尊院もそうなのですが、そのため、奥に行けば行くほど高いところに進むことになります。




この石段を上がって左に進むと、ちょっとした休憩スペースがあり、そこでは毎年『京風味ちりめん山椒 こと路』というお店の出店があります。常寂光寺に来るとここでちりめん山椒や山椒昆布、椎茸昆布などを買うのがまた楽しみでもあります。
今年はアミティで来ているので、お土産を買うのも余裕があっていろいろ買ってしまいましたw 要冷蔵のものでも心置きなく買えるのがいいですねw
買い物を済ませたら、さらに奥へ、そして上へと進みましょう。








さて、上がったらあとは下ります。





そして、仁王門には向かわず、手前で左にそれていくと出口に至ります。



こうして、常寂光寺を上り下りしながら紅葉を楽しみました。常寂光寺は、どこに行っても紅葉が広がっていて、まさに目白押しと行った感じです。まんべんなく紅葉が楽しめるという点では、市内でも随一じゃないかなと。けっこう広くて歩きがいもありますからね。
さて、常寂光寺を出たところで16時でした。かろうじてまだ夕日の明るさは残っています。ならば二尊院も見ておこう、ということで、いったん戻る形で二尊院へと向かうのでした。
といったところで、続きはまた明日です。