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18th京都紅葉の旅2025③ ~だいぶルーティン化してきましたが、今年も嵯峨野へ 宝筐院&厭離庵~

今日は朝から掛川つま恋に。

10時半の開始に合わせて、8時半過ぎに自宅を出発。菊川IC近くのモスバーガーで朝食。

【モスのハンバーガーはお手本のような見目形なんですよね】

10時過ぎにつま恋に到着して、園内バスで会場へ。会場到着はちょうど出走開始の10時半でした。

そこから15時半まで、飲まず食わずでひたすらマシンを走らせて💦

昨日の戦利品はモーターでしたが、今日はくじを引いたらTシャツが当たりましたw

【合わせて2360円分 プレミアはつくかなw】

【記念撮影コーナーにて】

1回の走行につき20分ほど並ぶので、1時間に3回くらいの走行。5時間で15回走らせられる計算ですが、合間にクイズ大会やそのポイントチェックの時間が入るので、実際には12~3回といったところでしょうか。今日は途中で手直しをしていたので、11回の出走でした。それでも、それ以外の時間は立ちっぱなしだったので、歩数が1日で5000歩に届いてないのに、足にはかなりの疲労感がきています。

【少ないながら、ジワジワと歩数が増えていました】

明日からまた仕事ですね・・・楽しい土日を糧に、また1週間を頑張りましょう。

さて、京都鉄道博物館でテツ分を補給したら、今年も隣の梅小路京都西駅から嵯峨嵐山へと向かいました。

梅小路京都西駅からは隣の丹波口駅が見えます】

【昼食はトロッコ嵐山駅にあるラーメン屋】

【シェアサイクルをゲットしました】

今年もシェアサイクルで嵐山のお寺を回ることにしました。ちなみに小僧はさらなるテツ分をということで別行動。

ここからまず向かったのは宝筐院です。

【こちらもおなじみとなりました】

昨年は全体的に紅葉が遅く、この宝筐院も8割方緑といった風情でしたが、外から見た感じ、今年は期待がもてそう。

【おぉ、悪くないですね】

ベストの時に比べれば7割といったところだと思いますが、去年は5割にも満たない感じでしたから、去年の1.5倍はよさそうですw

【苔の上の散り紅葉もいい感じ】

【これは鮮やか】

木やその位置にもよりますが、ところどころハッとするような紅葉を目にすることができます。

【この石畳の通路の紅葉が見所の一つ】

【横向きでも】

【空を見上げたら、この紅葉】

【障子越しの紅葉】

【奥に見えるのは嵯峨清涼寺の屋根です】

【色とりどりです】
【庭歩きを楽しみます】

【グラデーションですね】

【これはあたかも燃えているかのよう】

【黄色の紅葉もいいですね】

【緑の中に赤が少し混じる、これもまたよし】

今年の京都、最初の紅葉は、こうして宝筐院からスタートとなりました。といっても、京都に到着してから朝食を食べ、鉄道博物館に行きと回っていたので、実はこの時点で既に15時。16時半には暗くなり始めてしまいます(日没は16時50分頃)から、ちょっと駆け足で進まなければなりません。

というわけで、この後はこれまたおなじみの二尊院と常寂光寺に狙いを定めたのですが、その前に小さな庵に寄っていきました。厭離庵といいます。

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2年前に初めて訪れましたが、通りから路地を奥に入ったところにあり、まったく目立たないため、この時期の京都なのに訪れる人も限られていてとても静かなところです。

目の覚めるような紅葉が見られるわけではありませんが、しっとりと落ち着いた感じで紅葉を味わうことができるので、お気に入りの場所になっています。

厭離庵は、藤原定家が70歳を過ぎて住み始めたという山荘の旧跡とされるお寺で、普段は尼寺として秋の紅葉シーズンに限り一般公開されています。藤原定家はここで『百人一首』を編集したとも伝えられています。

【こんな竹藪に覆われた路地の奥にあります】

【静けさや・・・】

こちらも、一昨年に初めて訪れたときに比べると紅葉はおとなしめでしたが、訪れている人も、私とかみさんの他に2組ほど。とても静かなひとときでした。

【石段を上がって、少し高いところにお庭があります】

【なんか、絵のようです】

【苔のつきかたが素敵】

【境界を表す石が置かれています】

【奥のお堂はもう一段高いところに】

南天の赤もいいですね】

【お堂の前から建物の方を眺める】

【今年もいい時間をありがとうございました】

と、ここから1km半ほど離れた嵐電嵐山駅のあたりの喧噪とはまるで別世界の空間を味わったら、二尊院に向かおうと思います。

続きはまた明日です。




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