今日は早めの帰宅。
先週末のバタバタがあり、今週に入っての残業があり、夕方からあくびが止まりませんでした。土曜から日曜にかけてがっつり寝たので少しはいいかなと思ったんですが、寝過ぎた反動で月曜日は遅くまで寝付けず。昨日は普通に寝ましたが、トータルではまだ不足してるのかな。
そんなわけで、早め帰宅からの早め就寝を目指しておりますw
今日は、タミヤフェア北館の様子をば。
会場のツインメッセ静岡は、その名の通り北館と南館の2つの建物からなっています。北館には、田宮俊作元会長の追悼コーナーや新製品紹介コーナー、物販、出展社ブースにRCのワールドチャンピオンシップのためのコースがあり、南館には同じく出展社ブースや工作・製作体験コーナー、飲食ブースにミニ四駆ステーションチャンピオン決定戦及びワールドチャレンジのためのコースがあります。
後半にステーションチャンピオン決定戦の様子を見に行こうということで、まずは北館に向かったのでした。
最初に田宮俊作元会長の追悼コーナーに行ったのは、昨日の通り。昨日は文字ばかりだったので、今日はそこに飾られていたものを紹介していきましょう。




左上の模型は、木製の船や戦車、車など。右上は小松崎先生の手によるパッケージのパンサータンク。左下はスロットカー。右下は静かなRCカーとして登場した電動のポルシェ。
パンサータンクとスロットカーの箱をよく見ると、タミヤのツインスターがまだ古いものですね。


この金型があってこそのタミヤ製品なんですね。昨日紹介した文にも、金型について扱われたものがありました。


なぜ、模型の会場にカメラが?と思いましたが、実物を見ることこそが、模型作りの第一歩なんですね。
手前に置いてあるカメラがPENTAXのものというのもいいですねw PENTAX MZ-3ってどんなカメラだろうと思ったら、意外と新しくて97年製でした。といっても28年前か・・・。会長は1934年生まれなので、63歳過ぎに購入したということになりますね。まだまだ存分にお元気だった頃のものなのでしょう。








こうしてコーナーをゆっくりと通過。一つ一つ丁寧に見ていたら、27分かかっていました。


さて、ここからはミニ四駆コーナーw


サンタ四駆は、昨年の方がずっとクラシカルでしたね。今年のはかなりワイルドな感じ。このバギーでサンタが疾走してたら、なかなか笑えるw
干支四駆はお馬さんです。これは是非手に入れねばとw
昨年は巳の干支四駆を買っているので、あと10年かけて全シリーズ購入して壁に飾りたくなっていますw それまで一回り販売してくれるといいなぁw
さて、そして今回の目玉はこちらです。

なぜこれが今回の目玉なのかというと、こちらは6年弱ぶりの新型シャーシである、MEシャーシのマシンなのです。
ミニ四駆は、通常の片方にだけ軸が出ているモーターを使う片軸シャーシと、モーターの両側に軸が出ている両軸モーターを使う両軸シャーシがあります。
当然ながら片軸のほうが歴史が長いため、シャーシの種類も多く、現役で販売されている種類を考えても、S2、VS、AR、VZ、FM-Aあたりが挙げられます。対して両軸はMSとMAの2種類のみ。今回はその両軸シャーシの新製品が登場しました。




ちなみに今回のコンセプトは、片軸と両軸で最も新しいVZシャーシとMAシャーシのいいとこ取りをしたとのこと。この2つのシャーシ、私がメインで使っているシャーシそのものなんですよw


それぞれの特徴はなんとなく知っているので、新しいMEシャーシはどんな特性になっているのか、早く手に入れたいものですw
ちなみに、会場でベタベタと触らせてもらいましたw

www.tamiya-plamodelfactory.co.jp
こちらは今、新橋にある『TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO』で実車が展示されているそうです。

静岡で展示されたり、東京に行ったり、なかなかお忙しいw



なんだか、272と273がほしくなってきたぞ・・・


最近はいろいろ揃えすぎてしまい、こちらの物販に来ても
「ま、いっか」
とスルーすることができるようになりました💦
こうして、北館を一通りうろついたら、今度は南館へと向かいます。

といったところで、続きはまた明日です。