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【詳細レポ⑭】大道芸ワールドカップin静岡2025 ~ワールドカップチャンピオンの貫禄 張海輪雑技団~

今日はインフルエンザの予防接種を打ってきました。微妙に腫れて、触ると痛いです。

とはいえ、普通にしていれば腫れも痛みも感じることはありません。

去年の記事にも予防接種をしたことが書かれてましたが、去年は12月27日に打ったようで、今年は1ヶ月ほど早く打つことができました。ただ、既にピークが来ているという話もあるので、遅ればせながら・・・ということになりますかねw

weathernews.jpより】

ちなみに、昨年も同じweathernewsさんから画像をいただいてました。比べてみましょうw

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/totsuspo/20241230/20241230224233.png

同じように見えますが、今年の方が昨年より厚みがあるんですね。横軸の値をそろえて、改めてエクセルさんにグラフ化してもらいましょう。

【こんな感じ】

一番右のピークは昨年の方が多いですが、その前の特に4週間は今年の方が圧倒的に多いです。

延べ人数で変化を比べるとこんな感じ。

【折れ線グラフの方が分かりやすいかな】

昨年の方がピークに向かってぐーっと一気に増加していますが、今年は早い段階から増え続けています。

いやー、このピーク続きの中、京都に行って帰ってきて、今年はよくぞ無事だったなぁとw

伏見稲荷大社ではこんなでしたからね】

月曜日に帰ってきて今日まで発症無しなら、とりあえず京都で拾ったことにはならないでしょう。

さて、こうして見ると、今年は大道芸の段階で既にピークに入り始めていたんですね。そんなことは全く考えずに、超技を楽しんでいたのでした。

最終日の2組目は張海輪雑技団。

これまでにもこちらで何度も紹介していまして、基本的な流れはずっと変わっていないのですが、技の完成度と緊張感はこれまたずっと変わらないままで、やはり1年に1度はこのスゴ技を見たいなと思います。

まずは、中国雑技伝統の変面から。面を変える仕組みは門外不出の秘伝で、中国の国家秘密に指定されているんだそう。

といいつつ、今回は面が変わるところを撮り損ねていました💦

【中国四川省伝統芸能なんだそうで】

【この面が10数種類変わっていきます】

続いて、馬建楽のパフォーマンス。板と筒を使ったバランス芸で、これは各国のパフォーマーが以前から行っているもの。ただし、張海輪雑技団となると、やはりひと味違います。

【まずは一つずつで】

これなら自分たちでも練習すればなんとかできそうな気はしますが・・・

【バランス感覚がすごい】

こんなバランスをとるとなると、やはりハードルがあがります。しかし・・・

【いや、不確定要素がめっちゃ増えてません?】
【それでもご覧の通り】

さらに・・・

【どう困難なのかもはや理解が追いつきません】
【それでも、の、乗った~!!】

【そしてさらに、両手にリングを持ってのパフォーマンス】

コツはあるんでしょうけど、板の角度は前後左右ともに傾くようになってますし、前後は足下から近く、左右は足下から遠くになっていますから、その動きを感じる感覚がすごいなぁと思いつつ、「あとちょっとずれたら落ちちゃう・・・」とドキドキしながら見ていました💦

次のパフォーマンスは細長い柱を使ったもの。

【張海輪&馬建楽】
【ぶら下がったり上でバランス技をしたりしてから】

上に柱を継いでいきます。

【専用の道具で、上に渡していきます】

この手のパフォーマンスは他でも行われていて、以前は張海輪自身もやってました。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/totsuspo/20231103/20231103111453.jpg

【これは一昨年のもの】

今年は馬建楽がやって見せてくれました。

【わざとなんでしょうけど、揺れる揺れる】

【馬建楽は4本でした 張海輪は5本継いでたな】

【とはいえこの高さですから・・・】

体幹がすごいんだろうなぁ】
【そしてやっぱり揺らすw】

見ていると簡単にやっているように見えてしまいますが、手のひらの感覚と腕の力だけで前後左右ともにバランスをとらなければいけないことを考えると、これも超絶技巧です。

さらにお次は、目隠しをしての鞭のパフォーマンス。お客さんに新聞紙や造花を持たせて、鞭でそれを破ります。

【正面・右・左と切断していきます】

そして最後はやはり、イスのパフォーマンス。まずはウォーミングアップから。

 

【台の上に箱を重ねて、その上で倒立】

【箱を崩して、そのまま台の上に着地】

これは前フリ。

この台の上に、まずは瓶を4本起き、その上にイスをひとつずつ重ねていきます。

【ひとつひとつ、丁寧に置いていきます】

【5段重ねで逆立ち】
【さらにもう一つを加えて倒立】

【さらにイスを傾けて・・・】

滑って倒れたらえらいこっちゃ・・・といつも思っているのですが、イスにかかる力のベクトルなどは、それなりに安全マージンをとっているんでしょうね。

物理が専門の方に、この状態におけるベクトルのかかり方を算出していただきたいところです。

【イスの座り方も、かなり計算されているのではないかと】

そして、このイスをなぜか反対に向けると、ラストパフォーマンスへ。

【これも、どこかでツルッといくんじゃないかとドキドキです】

【いや、逆に、右に倒れたりもしないのか】

一応、腕の力がかかるところの真下に、イスの脚が接地するようになっているんですね。でも、ちょっとでもバランスが崩れると、どちらかに倒れてしまいそうですが、この場合の安全マージンってどれくらいなんだろう。

【倒立の脚の角度も、微細に計算されているのかな】

【この高さ】

【そして最後に】

【片手バランス!】

【相変わらず超人技です】

1年に1回、今年も魅せてもらいました。タネも仕掛けもなく、ただただ身体能力だけで展開される技の数々は、やはりライブで見てこそですね。来年も待ってますw




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