火付けと盗賊は、江戸時代においては重罪。
それを取り締まるための役職が火付盗賊改方、略して火盗で、鬼平犯科帳の主人公、長谷川平蔵宣以が率いたことで有名です。
と書いたところで、うっかり本棚にあった『鬼平犯科帳』に手を伸ばしてしまい、ちょっとだけ読書に親しんでしまいました。おかげで時間が・・・
さて、大道芸における火付盗賊は、商家に押し入って盗賊を働くのではなく、火を使ったパフォーマンスを見せてくれます。
暗くなってからのパフォーマンスは大迫力そのもので、人気パフォーマンスのひとつになっています。内容は毎年あまり変わりはないと思いますが、それでも年に一度は見ておきたいパフォーマンス。
というわけで、暗くなってから駿府城公園にやってきた一番の目的は、この火付盗賊だったりします。

【月がきれいでした】

【お客さんも多数集まってますね】

【最初は火を口の中に入れて消すパフォーマンス】

【食べちゃった・・・】

【少しずつ派手になっていきます】

【頭の上に乗せて回しながら】

【さらに数が増えました】

【放射状にひを持ちます】

【光のアートですね】

【なんとも不思議な感じが】

【網のようにも見える】

【ここからはLEDを使ったパフォーマンスへ】

【回転させることで絵柄が登場します】

【扇形の光跡】

【今度は赤で】

【これは何の柄かな?】

【炎のような光】

【楽しげな絵柄も登場】

【DAIDOGEIと出ています】

【全部はさすがにうまく撮れませんでした💦】

【大道芸キャラのパフォちゃん】

【静岡はきれいに撮れましたw】

【何らかの字なのでしょうけど、なんだかわからん】

【終盤にかかって、また火が派手になりました】

【炎を噴く芸も】

【すごい火柱】

【フェニックスのように見えます】

【今度はドレスをまとって登場】

【ドレスが燃えちゃわないかドキドキします】

【炎の剣での演舞】

【翌日、この剣が抜けて飛んで、観客がケガをしたそうです・・・】

【最終盤】

【様々な形で炎が上がります】

【大きな火柱でフィナーレ】

【これにてこの日は終了 皆さん、思い思いに帰路につきます】

【我が家はここから、街中の飲み屋で夕食へ】
こうして、大道芸3日目が終了したのでした。明日は最終日の模様をお送りいたしましょう。